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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
5月に元号が令和に変わって
6月から明らかに、人の動きが変わってきました。

それは心理系の仕事をしている人でなく
接客業をしている人と話していても
「人の流れが変わってきた」と
いう話がしばしば出てきます。

元号が変わればもう、令和、だと思っていたのですが
10月22日の即位の礼が終わったら
6~10月まで全然動かなかった人たちが
動き出したので、

この即位の礼が終わるまでは
元号が変わっても
前天皇がご存命であっても、

無意識に
平成の喪に服していたのかーと
思ったのですが

この日を境に、
全然、転職活動がはかどらなかった方たちから
ちらほら、内定が出たとの連絡が入ってきて
ほっとしています。

「私はまだ~???」という人も
上手に休息をとりつつ、気持ちを強く持ってほしいな。と
思っています。

そんなこんなで、6-10月は
なんとなく、引きこもりがちになっている人も多かったのですが、

ちょっと気になるのが、
せっかく、これまで前に進むために
改善してきた悪習慣が復活してきてしまっている人が
ちらほらいること。

それが、
たまのストレス解消のスナック菓子的に、
「自分のためにはよくないとわかっているけれど、
今、このストレス解消のために必要なの!」と
期間を区切って、
ちょっとだけ浸って、また、
定着してきた新しい習慣に戻っている人は
そんなに心配していないのですが、

ダイエットの急激なリバウンドみたいに
ほんのちょっとのつもりが
どっぷりと、元の悪習慣にはまりつつある人もあるのが
ちょっと心配。と思ったりしています。

いつでも、新しい時間が始まる時は、
先が見えない怖さと不安が入り混じるものですが、

思い切って新しい時間の未知のドキドキを
楽しむつもりでいれば
それなりに、楽しめたりしてしまうものです。

この悪習慣へのリバウンド、というのは、

小学校から中学に上がる時、
同じ学校から来た人と仲好くすれば
それは安心して、楽しく過ごせるけれど、

中学で初めて出会った人の中に
実は大親友が見つかるかもしれないから
積極的に、新しい人とふれあう、みたいにして
今の時期は過ごした方が
おそらくは発展的なのですが、

小学校時代からチクチクいじめられているけれど
だからといって、騒ぎ立てるほどでもないし
何とかやり過ごせる人たちとの付き合いを

中学に入って
<知らない人としゃべるのが不安だから>という理由だけで
続けるようなものだったりするので、

未知のものが不安、先が見えない不安、というのは
いつでも過ぎれば、なんてことなかったりするものなので、

今はどんな理由があっても
先に進むことに意識を集中して
後戻りはしない方がいいのだと思います。




【2019/10/28 21:27】 | セッションの中で気づいたこと
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すごく苦しい時や、絶望しているときは、
ほんとにつらくて、

神様、こんなにつらくて、大変なんだから
どうか救ってください!

と祈ってすがって、それを求めてしまいますが、

やっぱり、こういう心境の時は
どんなに、神頼みをしても、パワースポットに行っても
お守りを買っても、

往々にして、何の助けも来ないなぁ。と思います。


自分の一番の望み以外は、全て、捨てて、腹をくくる。
ような、ブレナイ自分が決まった時に、
不思議と、状況は、好転し始めます。


ですので、もう、しんどくてしんどくて、
苦しくて、どうしようもない。誰か救って!と思っても

救いを待つのであれば

涙が枯れ果てるまで泣き果たして、
神様を罵倒し始めるような 
パワーが満ちるのを待って、

さっさと自分で動き出してしまった方が、
案外、助けられて、救われる日は近いです。

信心深い人が救われるのが遅く、

無信心でも自分勝手によく動く人の方が、
救われることが多いのは、

助けてもらうために動く、人の方が、
助けられるチャンスにめぐり合いやすい。
ということがあるのだと思います。

というわけで
<助けて!>という気持ちがあるときは、
助けられるのを待って、溺れてしまう前に、


ワラでも掴んで、浮かび上がってやる!とか
しっちゃかめっちゃかでも、
手足をばたばたさせて、もがいて、
助けを呼び寄せてください!



【2019/10/09 20:49】 | セッションの中で気づいたこと
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クライアントさんで
美人で仕事も気立ても良いのに、

婚活をしているとき
なぜか、年収が200万円以下の、マザコンの人ばかりとしか
出会いがなかった。という方がいらっしゃいました。

中には、母親連れで自分の職場に見学に来た、
という男性もいたそうです。

話を聞いていて
どうして、こんなかわいくていい子に、
そんな男性を紹介する人がいるのか!と

こっちが腹立たしくなってきたのですが、

電撃的に、結婚が決まった時に
その子が、話してくれたことが印象的でした。

彼女は、自立している女性ではあるけれど
基本的に、引っぱって行ってくれる、
頼もしい男性が好みだったのだけれど、

出会う男性は、自分が引っぱって行って
自分が養わないといけないような男性ばかり。

もし、この先、結婚したいと思うのであれば
<養ってもらう。引っぱってもらう>のではなく、

<自分が養って、引っぱって行かないといけないんだ>と
そこは、あきらめなければいけないんだ。と
腹をくくったそうです。

その気持ちで、新しい出会いを求めたところ、

たまたま、道端で偶然再会した友達に、
<そういえば、前、いい人いたら紹介してって言ったよね?>と
数年前の話を持ち出され、

その話に乗ったら、
自分の理想通りの、男性と巡り合えて
あとは、順調に、思いがけなく、結婚が決まってしまったのだそうです。


【2019/10/02 20:38】 | セッションの中で気づいたこと
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セッションにはみなさん、
ある種の救いを求めてくることが
有ると思うのですが、

その救いが<来る>人と
<来ない>人と、やっぱり分かれます。

基本的に
<誰か私を救って!>と他力本願名人には
酷ですが、救いが来ることは、少ない、と思います。

例えるなら、
<溺れる者はわらをもつかむ>といいますが、

溺れていても、さしだされた、ワラですら、掴もうとする人には
まあ、よく、そういうことが起きたね!という
ミラクルが起きることが多いです。

ですが、

溺れていて、差し出された、ワラを、掴むふり、をしている人、
もっというと、
<ちょっと、私、溺れているんだから、助けてよ!>という
雰囲気がにじみ出ている人、

というのは、なかなか、助けが来ないです。

もちろん、本人は、溺れている中で、そんな
ふてぶてしい、態度を取っているとは思っていません。

むしろ、弱って、なんとか、助けて!と
悲鳴を上げているのだと思います。

確かにそうで
本人も、ただただ、救われたいだけなのですが、

その奥底に、
<助けてもらって、当然!>みたいな
何かを、ちらり、と感じる人も

時にはあって、

そういう人には、残念ながら
助けどころか、

追い打ちをかけるように
試練の方が、やってきたりします。




【2019/09/25 20:29】 | セッションの中で気づいたこと
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反対に、無意識ながら、
もちろん、苦手から逃げている方もあって

その方たちは、大変だなー。
とはたから見ていて思います。

子供の頃、運動会や、学校のイベントが
いやでいやで、
腹痛になったりする子、いますよね。
そんな感じになってます。

それが、運動会に行かなくてもいい、といわれて
ケロリ。ト治るものや、

逃げればなんとかなるような
一過性な出来事から逃げてそうなっているのであれば

個人的には
<戦略としての、一時的な撤退、逃げはアリ>だと思っているので
いいのですが、


人生には、どうしても避けては通れぬ出来事や
ものごと、というのはあって、


それが苦手だからといって逃げていると、
やっぱり、人生に背負わなくてもいい
余計な負荷が増えていっているように見えます。


キネシで見ていてよく思うのですが、

それで死ぬことは無いけれども
慢性的で、かつ、原因がよくわからない、
場合によっては難病の部類に入る。

ような、病気になっている方は
心理的に、こういう避けている<苦手>が
多くある気がします。

例えるなら、
運動会行きたくない、ための、
心理的な<おなかいたい>が
本当の病気に発展してしまっている、
ような、感じがあるのです。


その<苦手>は
本人にとって、苦痛なだけで
他の人にとっては、大したことではない、
というのが、

かえって苦手意識を
強めてしまうのかもしれません。

けれど、他人の力を借りることで
<難しくないこと>に変換できることも
他人の目から見れば、多いです。

問題の渦の中にはまってしまうと
そうは見えなくなってしまうものですが、

世の中には、自分の苦手が得意な人は
山ほどもいるのです。

自分の苦手は克服するのに
何も、自分ひとりで頑張る必要はないと思います。

ですので、
もし、今、慢性的な病で苦しい、
治療法もよくわからないし、
治療しても、効果が見られない、

という方は、

もしかしたら、
病気とは関係なく見えても
自分の<苦手>と向き合うようにすると

なにか、一筋の光がみえてくるかもしれませんので、
苦しい中で苦手なことと向かい合う、

というのは、パワーのいることではありますが、

その苦しみから抜け出たい、と
思うのであれば、

ダメもとで、試してみる価値はあるのではないかと思います。




【2019/09/18 20:13】 | セッションの中で気づいたこと
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