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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
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キネシで選んで作るアクセサリーをオーダーしてくださった方から、
こんなメールをいただいたので、本人の許可をいただいて、掲載させていただきます
今年の2月にオーダー頂いて、このメールの時点で今年の5月末の話になります。

以前、お手紙をくださって、ブログに写真でそのお手紙を掲載した方のお友達なのですが、
その方のストラップのパーツがなくなった!のに気付いた時に、
この方から、「彼ができた!」と報告があったそうです。

友達同士って結構あることなのだけれど、すごいシンクロですよね!
で、そのことに関するメールでした。

(個人名以外原文です)

********以下原文*********


以前作っていただいたネックレス(落ち着いた恋愛&魅力アップ)ですが、これをつけてから色々変化がありました。


つけ初めて一週間くらいで、留め具の所の石(たぶんアイオライト)がなくなったのですが、それから2週間後に友達が紹介してくれた人とすぐに意気投合。
香水ツアーで買った香水をおろした日には告白されて、すごいスピードで付き合うことになりました。

その彼は本当に理想のタイプだったので、まさに落ち着いた、安定したお付き合いができました。


そのあと、取れた石の所をお直しに出すか悩んだのですが、見えない位置だったのもありずっとそのままでつけていました。


しばらくして、彼との関係がぎくしゃくし始めた頃に、ネックレスが首から自然と外れるようになりました。

毎日、留まっているのを確認してもどうしても取れてしまって、何度も落として無くしそうになりました。
毎回、服のどこかに引っ掛かっていてなくさずにはすみましたが…


その時に、なんだか嫌な予感がしたのですが、もしかして石がお役目全うしたからかな?なんて思ってつけるのをやめてみました。

最近はかなり留め具をチェックしてまたつけたりしてましたが、石の色が明らかに薄くなってきてきるのもあって、新しいのが欲しいなぁと思っていたところでした。


というわけで、前置きが長くなりましたが、今回はブレスレットでお願いしたいです。
意味はズバリ「私にとっての、幸せな結婚ができる」です。

親とか条件とか関係なく、私が純粋に幸せと思える人と一緒にいられるように導いてくれればなぁというかんじです。

私の手首回りは14センチぴったりです。



***さんが、hidaさんの所へ行くと聞いて、新しいブレスレットがほしい!とピーンときたのですが、これもやはりなるべくしてのタイミングだったのかもしれせん。

なんだか長々と書いてしまってすみません。
新しいブレスレットがどんな石でできあがるのか、今からとっても楽しみです。

それではよろしくお願いします!

ps 結局、彼とは大きな問題が発覚したので、お別れする方向にむかってます。。
ネックレスの石は、庭に埋めようと思います。


************************

ええ~!!!!!!!!
この後どうなったの~!!!!!!
と思っていたら、すぐ、その答えのメールいただいたので、そちらも。

*******以下原文***************


私の恋愛はいつも波乱万丈でして、また今回もかなりのものでした。
だいたい、すごく辛いものを抱え込んでる人なので、どうも私がそんな彼の深部に触れて感情の決壊を溢れさせてしまうみたいです。

でもいまの彼に関しては、別れるとかそんな次元ではない何かひとつの階段をぐいっと上げさせられたような、なんだか不思議な気持ちが大きいです。

***************************

新しく作ったブレスレットが幸せな結婚を呼び寄せてくれますように!!!!

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【2012/06/06 23:58】 | アクセサリー 
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(キネシで選んで作る)ストラップを買ってくださった方から、こんなお手紙いただきました。
(御本人の許可を得て掲載させていただいています)
クリックして+の虫めがねをやるとたぶん読めるはず・・・

RIMG2933.jpg
RIMG2934.jpg

【2012/05/01 23:01】 | アクセサリー 
トラックバック(0) |
10月パリに行ったときに、
空港で帰りの飛行機に乗るまで2連でつけていた、
今年の8月に作ったばかりのトルマリン&クンツァイトの14kgfのブレスが無くなり、
家に帰ってから、4年間切れなかった「プロテクト用」に作った
アクアマリン&ゴールデンラブラドライトのブレスが切れた。

パリ帰国→ミュンヘン出発まで10日間
この間にブレス・ストラップの修理問い合わせ、4件。

仕方ないから去年作ったモルガナイト&ガネッシュヒマール水晶の18Kのブレスを
それから10日後に出発のミュンヘンにつけていく。
そして携帯にはクロスのストラップ。

オーストリアでちょっと面白い縁のクロスを手に入れた。
翌朝、ホテルをチェックアウトするまでにはあったはずのストラップが
タクシーに乗るときにもう無い。
(その間、数メートル)
バックの中にあるかと思って帰国するも、やっぱりない。
そして、成田で、ミュンヘンに行くときにつけていった
モルガナイト&ガネッシュヒマール水晶の18Kのブレスが切れる。

うっわ~。何これ?
と思って帰国したら、
また「ストラップ,他、壊れました。何度直しても、同じところが壊れるんです(ToT)」
との問い合わせなど、数件。

「何が?」と問われてもそれは人それぞれだとは思うけど、
確実に「変化の波」が来ていると実感した出来事でした。

*このブログに対する「対処」の問い合わせが多かったので、
 「Lamer accessory」のブログに
 「アクセサリーが壊れたときの対処法」を載せました!
 「アクセサリーはなぜ壊れる③」になります
 よかったら参考にしてくださいね♪
 「アクセサリーはなぜ壊れる?」というカテゴリーがあるので、
 そこからもご覧いただけます☆
 
http://culebra.blog105.fc2.com/blog-entry-45.html
http://culebra.blog105.fc2.com/blog-entry-46.html
http://culebra.blog105.fc2.com/blog-entry-51.html


【2009/11/25 23:25】 | アクセサリー 
トラックバック(0) |
以前、方位の話しで記事を書いたのですが
http://ainebutterfly.blog83.fc2.com/blog-entry-22.html
それにこんなステキなコメントを下さった方がいらっしゃいました
(Sさんありがとうございます♪)

「旅行で凶が重なるときはその場所で宝くじを買うといいと聞いたことがあります。
風水的には宝くじが当たるのは凶だそうなので、それを逆手にとるそうです☆」

なるほど~!そうやって思うと、
さらに凶方位でも旅行に行く意欲がわくかもしれない!

ほんと~に、キネシで「旅行にいい場所」を聞くと、
風水とか九星占術でのその人のその年の「凶」方位が出ることがままあって
むしろ、そっちのほうが多かったりする。

そういうのを見ると「凶」自体の概念を考え直さなければいけないのかもしれない。
例えば昔の幸せは「何もなく平穏無事に一生を終えること」が吉なら
「変化に富んだ冒険に満ちた人生」はその反対になるから凶なのかもしれないし、

例えば占術、なんていうものは
昔は戦術で高貴な人たちしか知り得ない秘密の技だったりしたから、
それが万が一、下々の人間に漏れても、その奥儀を使いこなせないように
本当のパワーが潜むところには近づかないように「凶」を配置したのかもしれない。

それとももしかしたら
「凶」方位には本当は「強大な力」が隠されているのだけれど、
常人ではそれを使いこなすのがなかなか難しいので、
「ハイリスク・ハイリターン」になるくらいだったら
「無難にコツコツ地味にしてたほうが幸せ」という意味で
「凶」なのかもしれない。

占星術でも昔は「凶」と配置されていた配置も
今では「より大きく飛躍するならばあったほうがいい!」となってしまったものもあるし、
こういった解釈は時代と共に本当は変えたほうがいいのだろう。

そういうわけで
旅行したほうがいい方位が占いで「凶」方位だった人は、
もしかしたらその方位に自分の人生を大きく変える
未知のパワーが潜んでいるのかもしれない。

そんな視点も持って旅行に行くと、
さらにスリルと冒険に満ちた楽しい時間を過ごせそうだと思うのだけれど、
そんなんで何か面白い出来事があったら
ぜひともお知らせくださいね(*^-^*)

【2009/05/06 23:18】 | アクセサリー 
トラックバック(0) |

No title
No name
そういう考え方も吉ですね。
あっ…
…。
たった今、応募先から電話が来てビックリしました。
逃げないぞったら逃げないぞぉ。
何事も経験だ。
面接日20日にしちゃったぁ。
これで良いのかぁ。

by 吉方の少ない木星

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 さて、おメダイを使ってアクセサリーをつくるわけ。
 それは幼稚園の頃にさかのぼる。

 私は、東京にあるカトリック系の幼稚園から短大・修道院まで一つの敷地にある大きな学校の幼稚園に3歳から通っていた。
 (小学校からは、神奈川のやはり大学まであるカトリック系の学校に移った)
 
 そこでは土曜日にすべての生徒が集まる大きなミサが毎週あり、学校の記念日やクリスマスといった行事の時には、かならずおメダイをくれたのだ。

 小さい子供ながらもその美しさにときめいて、気づけばすっかりコレクターもどきに。

 そんな子供時代のある日のこと。
 
 友達と親と「どらえもん」かなんかの映画を見に行った帰りに、街中で偶然ばったり幼稚園の園長先生(シスター)と担任のシスターに出会ったのだ。
 
 はしゃぐ私たちの手に、園長先生はごそごそと取り出したおメダイをそっと握らせてくれた。
 それを見たときに、とっても嬉しかったけれど、
 記念日でも、幼稚園の中でもないのに、おメダイをくれた園長先生の心が計りかねて、
 私は子供ながらに、おメダイをもらうのを遠慮した。
 「私、信者じゃないのに、もらっていいの?」と。
 
 すると園長先生は言ったのだ。
 「信者であろうと無かろうと、神様を信じていようといまいとも、先生が、『あなたが守られてほしいと思うから』これをあげるのよ。あなたが信者であろうとなかろうと、それは関係ないの」と。

 その言葉が子供心にもとても染みて、それ以来自分でも、
 (相手が嫌がらなければ)節々で おメダイをプレゼントするようになった。

 大人になってから知ったのだが、
 その当時、私が住んでいた地域では、同年代の子供が誘拐され、なくなっていたのだ。
 そのとき一緒にいた友達も誘拐未遂にあっていたらしい。

 でも、そんなことは関係なく、おメダイのおかげなのか、私たちはいろいろあっても無事大人になれて、今に至る。

 そして、大人になった今、
 私におメダイをくれたシスターの気持ちが再び身体の中で息を吹き返して、私におメダイを使ったアクセサリーを作らせてくれている。

 私におメダイをくれた園長先生の言葉が、今でも私の中で生きていて、おメダイを使ったアクセサリーを作る原動力になっていて、
 そして、私もそのアクセサリーを持った人が、
 「神を信じようと信じまいと守られることを願って」創っている。 

【2006/11/15 22:59】 | アクセサリー 
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