hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
セッションの流れ

 セッション前にまず「あなたはあなたですか?」という質問をします。これが意外と「いいえ」と出ることが多くあります。

 場合によって違いますが、例えば家族の誰かからとても強いインパクトを受けていて、「自分のつもり」で「家族だったらどういう風に感じるか?」といつも家族の誰かの視点で考えていたり、

 またほかの例ですと、自分の中ではもう思い出になってしまっている人が、強く自分のことを思っていたり、
 もしくは、自分を守護する存在が今知っていて欲しいことがあって強くアピールしてくるときなどに
 「あなたはあなたですか?」という質問に対して「いいえ」と出ることがあります。

 セッションのはじめに「いいえ」が出た場合は、その理由を解決してから次へ進みます。

 次からは、本当に十人十色でさまざまです。時間内であれば、セッションは自分で自由にアレンジできます。

例えば
・「自分が買った石が自分にとってどういう意味を持つか?」ということに焦点を絞ってキネシで調べていくことも可能ですし

・「引っ越したらいい場所、旅行で行くといい場所、始めるといい趣味、部屋の家具の配置、気にしている友達とのつきあい、まだ知らないけれど、遊びに行くといい場所、自分が知らないけれど、相性のいい石」 

 など日常の中で浮かび上がる些細な疑問を全部ノートに書き出してきていただいて、それに対してひとつずつ答えを出していくことも可能です。

・また、聞きたいことがなんだかわからない」。人でも大丈夫。
 そういう人には、「今日、ここで何種類のことを何項目聞けばいいか?」と聞き、何を聞いていけばいいのかを聞いた後、それを探し出していきます。

・「聞きたいことがあるけど、内容を知られたくない」という人も大丈夫。
 質問は心の中でしてもらっても、それについての答えを得ることができます。
 ただ、この場合は、hidaがアドバイスできないので、自分の中で色々言い回しを変えたりして、質問してみてくださいね。

 無音でキネシを受けられた方に聞くところによると、無音でやると、同じ意味でも言い回しを変えることで「YES」になることが多く、自分が罠にはまりやすい言い回しがわかる、とのことでした。

 こうやって、セッションは個人個人でまったく違う流れになっていきます。
 
 ですから兄弟姉妹、親子で来られても、セッションの中身はまったく違うものになることが少なくありません。

 例えば家族の誰かが「過去生」のようなものがたくさん出て、それを期待していったのに、
 自分は「開運する為に取り入れたほうが良い生活習慣」といった未来的なことがでたり、片方が先祖代々のことを調べる、といったことを深く掘り下げたセッションだったのに、
 片方は「今、解決することをさがす」といった現実的なことがでたりもします。

 家族といっても1人ひとりは違う人間ですから、こうなっても当然なのですが、いざ家族間でこういったことになるととても不思議なことのようです。

 キネシではセラピストが一方的にその人の中に眠る世界観を語るのではなく、クライアントさんと一緒にその世界観を広げていきます。

 「ガイド」と聞くと、それはご先祖様であったり、天使であることを思う人が多いのですが、反応を見てみると意外と違うことが多かったりします。
 
 ご先祖様や天使たちがついていない、というわけではなく、今、アピールしているものがそれではない、ということです。

 そうやってガイドを探した結果、アピールしてきているガイドは数年前旅行で行った先で見た、(その旅先の)土着の英雄だった、ということもありました。

 キネシをやっていて思うのは、キネシはその人の中に眠る潜在的な可能性とこれから得られる可能性を広げて、  
 今の自分と過去の自分と未来の自分を統合させていくものに思います。

 また、キネシで出た答えに必ずしも従う必要もありません。
 キネシで出た答えは自分の中で今、一番簡単だと潜在的に感じているの新しい選択肢のひとつに過ぎません。

 それを選ぶか選ばないか、という権利は自分自身が持っているのです。ですからキネシに従う自由も従わない自由もあなたがもっているのです。

 キネシで「○○にいい日は××日後」という答えが出ることがあるのですが、
 「こんなに気軽に日にちを出していいものか?」と内心思うことがあります。
 しかし、日にちが出る以上、言わないわけないはいきません。
 けれど、数ヶ月たって、「実際にその日にその通りになった」といわれると、それはもうクライアントさんの精進によるものだと思うのですが、とても不思議な気持ちになります。
 もちろん、そうならない人もいますが、そうなっている人も同じくらい多いのです。

 だいぶキネシをはじめてからいろいろな人とであり、いろいろな人生を見させていただきましたが、まだまだ不思議はいっぱいです。

【2006/11/13 00:56】 | セッションの流れ
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☆「セッション」って何?
 →ひらたくいえば「カウンセリング」なのですが、
  カウンセラー→クライアントという一方こうではなく、
  クライアントさんの世界観を聞きながら、時と技をすすめていくので、音楽の楽器同士の競演みたいに「セッション」という呼び方をしています。


☆「自分の意思とは関係なく動く筋肉」とは何?
 ちょっと想像してみてください。
 急に車にひかれそうになったらあなたはどうしますか?
 すばやく飛びのきますか?
 それとも腰が抜けてしまいますか?
 それとも立ちすくんでしまいますか?

 みんな頭では「すばやく逃げたい」と思うでしょう。
 実験してみるわけにはいきませんが、そう思っていても立ちすくんでしまう人もいれば、腰が抜けてしまう人もいるでしょう。

 では、今度は大好きな人と初デートするシーンを思い浮かべてください。
 そのときあなたはどんな状態だと思いますか?
 嬉しくって顔が緩みっぱなしですか?
 それとも緊張してがちがちになってしまっていますか?

 大好きな人との初デート。 
 ほんとうなら一番美しい自分でたたずんでいたいですよね。
 でもそんな思いとは裏腹な行動を体がとってしまった、という経験はないでしょうか?

 これが、自分の意思とは関係なく動いてしまう筋肉の仕業なのです。

☆キネシオロジーってやってる人はいっぱいいるけど、内容がみんな違うよ。
 →キネシオロジーを使ったセラピー自体は、様々な方たちが様々な方法でやっています。
 ですので、hidaがやっている手法は、そいった様々のうちの一つの手法になります。
 hidaは決して、他の方々を否定してはおりません。
 ですので、他の方々にご迷惑をかけないためにも、自分の経験などから作り上げた形を
 「hida的キネシ術」と呼ばせていただいております

【2006/11/13 00:50】 | セッションの流れ
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 キネシのセッションの流れとしては、もし、何か聞きたいことがあるなら、それについて書いてきてもらいます。
 もし、誰にも言いたくない、ということがあるなら、それは記号などで自分だけがわかるように書いてきてもらってかまいません。

 それから、まず、キネシで「あなたはあなたですか?」と聞きます。これは何かの事情で他人の意思が強く入り込んでいて、自分自身ではなくなっていたり、もしくは、ガイドのような存在が何かをアピールするために入り込んでいることがしばしばあるからです。

 そして「自分自身」に戻った後、聞きたいことがあるならそれを、無いのであれば「今日聞くこと」をキネシで聞いていきます。

 キネシでは、世界地図などの資料をご用意して待っていますので、セラピストの知識にないこと、世界観に存在していないことでも検索することが可能です。

 特にクライアントさんの世界観と深く関係していることは、セラピスト資料だけでは解明できないことがあります。
 ですので、セッションではクライアントさんの世界観を語ってもらいながら進みますので、依存的になることは基本的にありません。
 自分の言霊の筋と自分の頭で考える道筋の違いも知ることができるののです。


【2006/11/13 00:42】 | セッションの流れ
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 人の筋肉は、嬉しさ、悲しさ、怖さ、など、強い感情を受けたとき(ストレス)、自分の意思とは関係なく筋肉が硬直したり緩んだりします。
 この反応を利用して、hida的キネシ術では、自分にとって最もストレスのない道を探し出していきます。

 人間の体は先祖代々のDNAの集合体ですから、自分が経験したことがない出来事でも、DNAのデータベースから今のこと、そしてこれからのことについて自分にとって最もよい方法を見つけ出していくことが可能だといえます。

 ですから、キネシから答えの出せるものはさまざまです。先祖代々の問題から、魂の記憶まで幅広いジャンルについて聞くことが可能です。

 キネシは腕の付け根の三角筋という筋肉の反応を読み取っていきます。
 クライアントさんは立っていただき、両腕を軽くのばしていただきます。セラピストはクライアントさんの両手首に軽くふれさせていただきます。そして声に出して質問をしていきます。

 とはいえ、キネシを続けていると体(筋肉)から得られる情報以上のものを感じることがあります。

 というのは、キネシはしゃべらなくても出来るからです。
 本来ならストレスのある言葉の反応によってその人にとって
「簡単な方法、そうではない方法」を見つけ出していくのですが、
 心の中でクライアントさんが「しゃべっても」
 セラピストが心の中で「しゃべっても」筋肉はその質問に対して答えを出してくれるからです。
 
  過去生のような魂の情報が出てくるのがその一例です。

 またキネシをしていると、ガイドのような存在がアピールしてきて、聞いていないことに反応することなどがしばしばあります。
 そのようなことがあると、キネシは筋肉を通してその人の後ろに控えるさまざまなものとコンタクトしていると感じます。
 

【2006/11/13 00:41】 | セッションの流れ
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キネシオロジーって何?

 まず、キネシオロジー(Kinesiology)という言葉は身体や心の動き、という意味のギリシャ語のキネシスと学問という意味のとロゴスが組み合わさった合成語だそうです。

 人間の体には自分の意思で動かせる筋肉と、自分の意思とは関係なく動いてしまう筋肉とがあるといいます。
 キネシオロジーはその「自分の意思とは関係なく動いてしまう筋肉」の反応を読み取りながら、
 自分にとって何が一番ストレスなく簡単にいくのか、その方法や解決法を調べていく方法です。*1

 

【2006/11/13 00:39】 | セッションの流れ
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