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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
東野圭吾さんの著書<手紙>が原作のドラマが
テレビ東京で12月19日夜9時から放送されます。
www.tv-tokyo.co.jp/tegami/

なぜ、この話かというと、
このドラマの脚本を書かれた方が
キネシに来てくださって、放送するのを教えてくださったから。
(そしてブログに書いていいとOKをくださったから)

私はテレビが地デジに変わる時に
テレビを捨ててしまったので
基本、ラジオっ子で、

たまに実家に帰った時にテレビを見て
<この、若い頃のミッチー(及川光博さん)に似た
若い俳優さんは誰だろう?>と思っていたら

<亀梨和也さんだった>という

芸能人の顔認識が数年前で止まったまま
という状態ですので

失礼ながら、脚本を書かれた
池田奈津子さんは存じ上げなかったのですが

<・砂の塔・黒の女教師・アルジャーノンに花束を・桜蘭高校ホスト部・アリスの棘>とかを書かれていて

ドラマを見てはいないものの
タイトルだけは知っているドラマの
脚本をしてらっしゃいました。

そんな大きなお仕事をされているとはみえない
可憐な可愛い人が、
どんな風に小説を脚本に仕上げるのかを知りたくて
早速、<手紙>を入手。



手紙 (文春文庫)

そして、読んだのですが、
東野圭吾さんの本はいつもそうなのですが
やるせなくて、切ないです。。。

年末にある意味ふさわしいのだけれど、
行き場のない、やるせなさが後を引きます。

ちなみに、原作は、もともと役者さんを
イメージしたのじゃないかというくらい

主演の 亀梨和也さんとか
亀梨さんの兄役になる佐藤隆太さんはピッタリ!
な配役ではないでしょうか。

ドラマ放送日まで、まだ少し時間があるので
ご興味ある方は、
ぜひ、原作を読んで、さらにドラマを見てください!
期待を裏切らない仕上がりじゃないかと思います

ちなみに、個人的にお話をしたところ
池田さん、(私と)地元も年齢も近いようだったので、

<うちのママがいうことには>岩舘真理子さん 作 とか



そういうテイストの、
鎌倉が出てくる、ほんわか系統の作品が
映像化されることがあれば、
脚本をやってほしいなぁ。と思いました。

地元が神奈川(鎌倉より)じゃない人が
鎌倉とか湘南を描くと

<うん。こんなことしてる人、実際、いないよね。>という
虚構の鎌倉・湘南エリアがドンドン出来上がってしまうので

リアルな空気に触れて育った人に
そういうのを描いてほしいなぁ。と
思ったのでした。

まあ、それは置いておいて
19日のドラマ、楽しみです♫

あの長編小説を(読み始めたら一気に読めるけど)
脚本に仕立て直すなんて、なんてすさまじい労力でしょう・・・
やりがいはものすごくありそうですが、
ものすごく、大変なお仕事でもありますね。きっと。

【2018/12/11 22:05】 |
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悪女入門 ファム・ファタル恋愛論 (講談社現代新書)

以前から、面白い面白い、と聞いていた本なのですが
読んだら、ほんとにおもしろかったです。

2002~2003年の間に
Frauという雑誌(現在廃刊)で連載されていたそうなので、
読んだことのある方もあるかも?

平たく言うと、フランス文学に出てくる<悪女>をモチーフに
<男性に選ばれる女性のテクニック>を
男性目線で解説している本なのですが、

<あとがき>が、かなり、いい味をだしています。

要約すると
女子大で教えている作者の鹿島先生は、

日ごろから
<ゴレンジャー女子>

(=男子とわいわい仲良くやれるのに、
友達以上恋人未満で終わる女性。) のほうが、

男は、結婚したら、結局楽しいだろうに、

<ウッフン女子> 
(=いわゆる、ぶりっこ女子)

に、彼女たちは叶わず、

性格も誠実さもあるのに、
(ときには見目麗しいのに)

それゆえ、寂しい想いをせざるを得ないのはおかしい。と。

だったら
<ゴレンジャーガール>たちに

<ウッフン女子>の最強版である
<スーパーウッフン=最強の悪女、ファムファタル>
テクニックを

フランス文学をベースに伝授して
幸せになる技術をみがいてもらおう!


というのが、本書の狙いのようです。

特に参照してほしいのは
<スワン>の項。です。

これは、相手の好みが自分ではないのにもかかわらず、

相手の好みは<自分だ>と思いこませて
結婚させてしまった、女性の話。

この<演出力>は
無理やり、自分を変える、とはまた違うので、

こだわりが強くて
なかなか、思うようにいかない女性には
応用し甲斐があるのではないでしょうか?

ちなみに、私は

第一印象を相手好みにばっちり合わせて結婚し、

その後、元に戻ったのだけれど、

未だに、だんなさんは、
<出会ったころの姿が本当の姿>で

<いまは、ちょっと違う趣味になってるだけだから>

<はやく、出会ったころの、趣味に戻ってくれないかなー>と
思いつつ、日々を暮らしている方の話を聞いたことがあります。

男子校で育ったり、
男系家族で育った男性が読むのも
勉強になりそうです。





【2018/08/03 17:31】 |
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<Prius Cards>

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<プリウス>とは<先の・前の>という時間を表すラテン語です。
西洋占星術のシンボルや神話をベースに創りました。

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引くだけで、かんたんに、今の自分のリズムやテーマの解決のヒントがわかるようになっています。
解説書には、カード・モチーフの占星術的な意味から、オススメの開運行動などが細かく書かれています。

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誰かに相談したい、けれど、そんな時間も余裕もない時に、
さっと、引いて、心が落ち着くサプリのように使っていただければ嬉しいです。


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信頼できる大人に出会えない子供にも使ってもらえるようにも創りました。

西洋占星術に興味がある方の入門編にも、
すでに占星術をされている方のサポートにもお使いいただけます。

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どうぞすえながくよろしくおねがいいたしますm(_ _)m

インスタで毎日Cardを引いていく予定です
https://www.instagram.com/livre.de.tokyo

ツイッター
https://twitter.com/Livre_de_Tokyo

販売は当面はこちらから。
Hidaと面識のある方は、直接ご連絡いただいても
大丈夫です✨

<ひばな187>
https://hibana187.stores.jp
担当 ゆきさん
<ひばな187>
https://minne.com/@hibana187
担当 さとさん

【2018/06/11 18:09】 |
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前回、こんなブログを書いたら、興味深いメールとコメントいただいたので、本人にご了承いたいて、転載させていただきました。
http://ainebutterfly.blog83.fc2.com/blog-entry-337.html

売れている本だからって、鵜呑みにする必要はないし、売れている本と意見が違ってもいい!!ので、
無理して方眼紙ノート、使わなくても、大丈夫ですよ。
使ってない=頭が良くない、ではありませんから~。

以下原文******************

そろそろ来年の手帳を考える時期なので(文房具好きには年中行事です。笑)

なるほど〜と思いながら拝読しました。個人的にも仕事で使うのであればA5サイズが一番良いと思います。

仕事の場ではよく方眼ノートと一体になったA4サイズの手帳を使ってる方をお見かけしますが、自分に酔ってる感じの方が多いような気が…。


方眼紙は使い勝手がいいので好きですが、私はマスのサイズは基本、無視です。


プライベートではA6サイズが好きで、この数年ほぼ日手帳を使ってみたのですが、残念ながら私には合わないなぁと感じていたところでした。


(カバーの機能面は優秀だし、紙も好きですけど。)


2010年まで使っていたウィークリーのもの(とても小さなスピ系サロンが作ってたのですが、採算がとれないということで製造中止になりました)が私にとっては最高の手帳でした。


来年は、ちょっと大変だけど、あのフォームを真似て自作してみようかな?妥協せずに、自分に合った、自分のベストを手にする。その為の手間ひまは惜しまない。


結局のところ、それが自分の幸せへの一番の近道なのかもと、手帳の話から考えさせられました。


*************以下メール原文****************:

ブログで書かれてた方眼のノート類については、
本屋で「仕事ができる人は方眼ノート使ってる」みたいな内容のものを数冊見かけてパラパラ見て「うーんm(_ _)m



方眼ノートのこと書いてるビジネス書を見て、うーん…と思ってしまったんですね。
元々、方眼ノート自体は好きな方ですし、ビジネス書で言ってることも分かるんです。


方眼だと、フリーハンドでグラフや図表書くのは確かに楽、とか。
でも、過去に実際の仕事の場で遭遇した、技術職以外で(ここ重要です)、方眼ノート類(特にA4サイズの)を使ってた方々のほとんどが、自分たちのことを「ビジネスパースン」とか言っちゃって、仕事が出来るつもりの勘違い野郎(女性もいましたけど)だったんですよねぇ…。



本当に出来る方は、全くこだわりがないか、ご自分なりの経験からくる明確なこだわりがあるか(例えば、周りが何と言おうが自分には「コクヨのキャンパスB5のA罫」に「uniのBの鉛筆」が一番!とか。笑)のどちらか。


方眼A4の人は、色んな面で形から入っている印象でした。
鎧、なんですかね?
中身がないのはすぐにバレるのに。

でも、上級職の人が全く見抜けて無かったことも多かったなぁ…。
そういう意味では、錯覚するのもさせるのも上手い人たちではあるんだと思います。

ほぼ日については、今まで一通り試してみました。
私的に最高の手帳が製造•販売されなくなってから、LOFTやハンズ、伊東屋など、色々探して歩きましたけど、コレ!と思えるものはなく、比較的条件を満たしているのがほぼ日手帳だったのです。



結果、「オリジナル」はデザインと言えば良いのでしょうか、線の太さやインクの色、他にも色々、私的にはセンスが感じられず、「カズン」はデザイン面に加え、盛り沢山すぎて使いこなせなかったりで断念。



昨年から発売された英語版の「プランナー」は、今年に入って改良された点が私には改悪でしかなく、一応今年も購入したもののほとんど使っていません(苦笑)。


今使っているのは「Weeks」というウィークリーの手帳で、上記の3タイプのデイリーのものよりは圧倒的に使いやすいのですけど、ウォレットサイズなのと、レフト型なのが私には難でして…。


もちろん、ほぼ日のいいところ、好きなところもありますよ?
トモエリバーって手帳用の紙を使っているところとか、オリジナルやカズンのカバーの機能面は、私は素晴らしいと思ってますし、気に入ってもいます。
(カバーの素材は昔の方が良かったですね。特に革カバーは年々、私的には残念な感じになってます。)


でも試すうちに分かったことですが、はっきりと「嫌い」と思ってしまう要素が一つでもあると、最終的にはダメみたいで。
嫌いと感じるものを我慢して使い続けるのって、すごく疲れますし、気分的にも上がらないから、なのかと。


よくワークやセッションで「自分が好きなもの、気に入ったものを使うように」と仰ってますが、本当にその通りです。



今回のブログを拝読して、特に私にとっては、手帳というものは大切な欠かせないものの一つなので、これを妥協するのって良くないのかも、と考えるようになりました。



コメントさせていただいた後、早速、私にとって最高の手帳をオリジナルで製作出来ないものかとネットで業者を調べてみたのですが、極小ロットになるので、なかなか難しそうです。



紙質や色や書き味が気に入った無地(もしくは、すごく薄いインクの方眼)ノートを買ってきて、一人、コツコツ内職作業するしかないのかも?
だとしたら、今から作り始めないと、来年には間に合わないような(苦笑)。



それと、今年の女神ワーク後の香水選びの時にスタッフさんとお話ししてたことなのですが。


自分の「好き」「嫌い」や自分にとっての「ベスト」が分かってない人が、世の中には想像以上に多くいるみたいだ、と。
「分からないって何⁈」と驚くばかりなんですけど。


もしかして、そういう人が方眼ノートとか、ほぼ日とかに飛びつきやすいのかな?と思ってしまいました。
試すのは良いと思うんです。


ちゃんと試した上でのジャッジ、取捨選択をすれば。
小さな不協和音を発しながら使い続けてるから、尚更おかしなことになってるのかもなぁ、と感じました。

長々すみませんm(_ _)m
このメールの内容も、もしお役に立つ部分があれば、掲載していただいて大丈夫ですので。

それでは、暑い中、外出されることが多いと思いますので、くれぐれもご自愛くださいませm(_ _)m



【2014/07/31 19:30】 |
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「頭がいい人はなぜ方眼ノートを使うのか」という本を読んでみて、
周りにいた頭が抜群に良かった人は、特に文具にもノートにもこだわりが無かった人が多かったなぁ。
方眼ノートを使っている人って、ともかく、字が小さくて細かい人が多かった気がする。
と全く共感を覚えずにいるのですが、この本を読んでふと思ったのが、
方眼ノートは知らないけれど、ほぼ日を使っている人には、共通のある要素を思うことが多々あります。








それは私の周りにいる、ほぼ日を使っている人は、ほぼ、いい資質があるのにもかかわらず、それが発揮されていないように感じる。ということ。必要以上に自分に自信が無いように見えること。



頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?


ほぼ日手帳 公式ガイドブック2013 ほぼ日手帳と、その世界。

別に、ほぼ日を否定しているわけではまったくありません。
何年か前に、私も、ほぼ日を薦められて、見せてもらって、手帳としては、さすが、みんなからの意見を取り入れているだけあって、よく出来ているなぁ。と思いました。

が、私のライフスタイルとは合わなかったので、私は別の手帳を使っています。
(それも毎年、自分にぴったり!と思えるものはなくて、妥協しまくって買ってるのですが・・・)

セッションにいらっしゃるクライアントさんを見ていると、手帳と性格の関連性が見えてくると木があります。

自営の女性で男性並みにバリバリ仕事をしている人は、手帳が大きいです。
A5くらいの大きさの分厚い革の手帳を使っていることが多い気がします。

ところがこれより大きいサイズを使っている方は、いつも大きなビジネスの話をされるのですが、その成約率が高くない気がします。

自営で行動力が高いのに、物事がなかなか進まない人は、手帳を持っていないか、持っていても、どこかのおまけでもらったような、カレンダーのみの薄い手帳だけでスケジュールを管理している人が多い気がします。

自営でほぼ日を使っている人はあまりにみかけないのですが、使っている人は、実力があるのに、実力を低く見積もって前進するのを怖がっているような感じがするときが多いです。

なぜだか考え見ました。

それは、ほぼ日が、大勢の人たちが「快適」と思われるパターンを集約して作られたものだからだと思います。
つまり、ほぼ日は、最大多数の最大快適という枠をそなえているため、

そうでないパターンを自分が持っていたとしても、多数の力にまきこれて、最大多数で快適に過ごすための「自分」に知らず知らずのうちになってしまう(染まってしまう)からではないかと思うのです。

世の中で自分らしさを発揮して、実力なり、才能なりを認めてもらうには、人と違ったところを光らせて、その光を認めてもらうことが必要になります。

けれど、ほぼ日は、そういう際立ったとんがった「1」のためのものではなくて、
「無数」が快適に、効率よく、人生をエンジョイするためのコンセプトが洗練されて出来あがったものなので、
何かを成し遂げたい、と思った時に、その個性がいつのまにか、集団に染まるような思考になってしまうように
「枠」ができあがっているのではないかと思うのです。

もちろんこれは私の勝手な推測で、ほぼ日を否定するものではありません。

会社の中で、効率よく、周囲とコミュニケーションを図りながら生きている人には、とても使いやすい手帳だと思うし、
いつも集団と馴染めない、なんて人には、むしろ使ってみる価値のある道具のひとつかもしれません。

上記の内容は、私の勝手な邪推です。ほぼ日ファンの方は、気分悪くされたらごめんなさい。
ただ、もし、ほぼ日を使っている方で 「私、もっと認められてもいいのにな」と思うようであれば、

新しい季節には、ほぼ日と違った手帳を買ってみるのも、ひとつの改革になるのではないかと思います。

【2014/07/24 17:21】 |
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