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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
平日は2人~、香水ツアーを受け付けているのですが、
それに来てくださった方と一緒に、自分にとっての今の「最高最善」の香水をキネシで選んでみました。

出て来たのはペンハリガンの「ブレナムブーケ」という香水。メンズモノです。
ラベルもシンプルで、箱も紺色の渋い香水なので、今までつけたことがなかったのですが、
試してみると、柑橘系の爽やかで勝つ上品な香り。


PENHALIGON'S ブレナムブーケ オードトワレ 50ml 【HTRC3】

こういう香水似合う男性ってステキよね~。と思いつつ、これを私がつけると一体何に、最高最善なのだろう?と思い聞くと、
「自分にとっていい家(建物)を手に入れる力をサポートするとのこと」

そのときは、クライアントさんが主役なので、細かい香水の説明は聞かないで帰ってきたんですが、
家に帰って調べてみると、この香水は、イギリスのチャーチル元首相の生家にインスパイアされてつくられたものなのだそうです。

チャーチル元首相がダイアナ妃の生家と遠縁の貴族だというのは知っていたのですが、チャーチル元首相、なんと公爵の御家柄だったんですね!
そしてその生家というのが、ブレナム宮殿という世界遺産になっている、すごいお城でした!!!
(画像、たくさん出てくるので、検索してみてください♪)

う~ん、こんなすてきなお城、手に入ったらどんなにいいかしら!
「ブレナムブーケ」が私にとって最高最善でおうちを手に入れる力をくれるってことは、
こんなすてきなお城を手に入れる運命なのかしら?

な~んて、妄想を膨らませつつ、香水をつけたら、家がやってくる!?かはわかりませんが、
香水の意味と香水のモチーフがあまりに一致して面白かったので、ご報告まで。


【2014/07/02 22:24】 | 香り
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一年ぶりに、香水ツアーに来てくださった方が
「ほんとに去年買った香水で、香水のテーマであった「美」と「金運」があがった」と教えてくださって嬉しいと同時に

最近はお香の調合に集中していたのだけれど、
香水は香水で色んなバックグラウンドがあるし、薫り方も、冬とは違うものがきれいに薫ったりして、
やっぱり香水は香水でおもしろいですよね。

さて、今回は、「香水ツアーで買った香水のパワーはいつまでつづくの?」という質問があったのでお答えします。

こたえ:その香水を使い終わるまで、基本、香水ツアーで出た香水の意味は続く、と考えていいと思います。

例えば、はじめての香水ツアーで 「A社」の「ローズ」という香水が「今、最高に恋愛運をあげる」と出たら、
3ヶ月後に「B社」の「スミレ」という香水が「今、最高に恋愛運をあげる」と出たとしても、「A社のローズ」という香水の力が失われたわけではなくて、

それプラス、「B社のスミレ」という香水も、「A社のローズ」を使って魅力の高まった自分に違う角度から、サポートがもらえるようになった、と考えられる、ということです。

「B社のスミレ」が加わったとしても、「A社のローズ」の力がなくなるわけではなくて、それを使うたびに、使い終わるまで、使い続けるたびに、香水を選んだ時の「基本に立ち返る」ようなことが起こるので、進化しつつ、ぶれない自分でいられるようなサポートが得られるのではないかと思います。

けれど、キネシで選んだ「A社のローズ」を使い終わった後、同じ「A社のローズ」を買えば、同じようなサポートが香水から得られるかは、また別問題で、

その時に再び「今、最高に恋愛運をあげる香水」を選び直したら、今度は「C社のフリージア」が出る可能性があります。

これは、香水が作られた時期によって、原材料となる植物の性質が変わる可能性がある、というのが一番根本的な原因ですが、香水を使っていくうちに、自分の中の何かが目覚めて、もう、その部分を香水で補強したり、刺激したりする必要が無くなるかもしれないからです。

香水ツアーを始めてから、バーニーズの香水スタッフの方と色々とお話させていただくようになったのですが、
やはり、長期間にわたって香水を使っていると、最初はきれいに薫らなかった香りでも、そのうちに、色々な香水を試してつけていくうちに、(必ずしも香水だけのとは言えませんが)体質が変わって、つけた後、きれいに薫るようになることはしばしばあるそうです。

ですので、同じテーマでも、その都度、テーマに沿って香水を選び直すほうが、より、合う香水に出会えるのではないかと思います。

同じテーマで選ばれる香水には、なんらかしらの共通性が見られることが多いので、同じテーマで選んだ香水にどんな香料が含まれているのか探って、自分の根本的にある要素を探ってみると、さらに香水が楽しくなるかもしれませんね。

【2014/06/04 23:05】 | 香り
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香水ツアーと香水のリストで香水を選ぶのはどう違うの?と聞かれます。

同じ銘柄の香水はいつ買っても同じ、と思われるかもしれませんが、
香水の原料は植物なので、やっぱり製造年月日などによって、若干、香水のニュアンスは変わったりします。

また同じ時期に製造されたとしても、置いてあるお店の保存状況や、扱っている人、客層などによって、香水は影響を受けるので、同じ香りなのだけれど、何かが違う、といことになります。

紅茶好きの人は同じ茶葉なのに、フランスで直接買ったのと、それを大手百貨店の直営店で買ったのと、個人の輸入品展で買ったのと、安売り店で買ったのと、味が違う、と思ったことはありませんか?

チョコレートも同じようなことがおきます。
「これ、百貨店で買ったときはおいしかったのに、量販店で買ったらおいしくない」とか。

嗜好品は外部の影響を繊細に受け取るらしく、こういうことがしばしば起き、感覚が鋭い人には、上記のような印象が起きることがしばしばあります。

というわけで、香水ツアーで選ばれる香水、というのはそういう意味で「旬」のタイミングで自分に合うものが選ばれている、と考えられます。

そして、「香水リスト」とで選ばれるもの、というのは、上記の条件を加味して「平均的に自分にいいもの」が選ばれていると考えられます。

ですので、「リスト(カタログ)では「いい」と出ているのに、お店にあったのにそれが「いい」と出なかった」ということがあるのですが、それは、今の自分には「旬」ではないし、上記の条件から考えると、それよりもよりいいものが店頭に並んでいたから。と考えられることができるのです。

【2014/02/17 11:48】 | 香り
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2日のワークの感想でこんなつぶやきをいただいたのですが、

そういえば、個人の神様は、結局そこ?ってところに繋がっていくみたいです…。


私も「そうきたか。確かに言ったとおりだけど、そうくるとは・・・」と予想外のことが来ることがしばしば。
結局、人は、自分のことはよくわかっているつもりで、いろんなことが死角に入っている、とか、
思い込みばっかりで動いている、ということなんですよね^_^;

さて、

新しい一年を踏み出すために。日本の神様探し」ワークでは、ご希望された方に、
それぞれの方に出てきた「神様」をイメージする塗香をキネシで選んで作ってみました。

純粋にキネシで「@@のために」風に作るのとは違って、今回はみなさん、なんだかいい香り。
神様が自分でおしゃれするためにリクエストしたのかしら?なんて思うような感じです。

それとは別に2014・2・4 立春の日に新作塗香をつくりました。
これは年末にキネシで選んだもので、中々、銘が決まらず、2日のこのワークで、銘を確かめてキネシ的OKが出たもの。

塗香は同じ人間が作ると、どうしても好きな香りを多く使って偏った香りになってしまうのだけれど、
キネシで選ぶと、私の好みとは全然違う、自分だったら作らないような(でもいい香り)になるから面白いなぁ。と思います。

新作は下記の銘です。
ご興味のある方は、お問い合わせくださいませ(^_-)-☆(時間が出来たらWEB SHOP のほうにUPしますね)

蕾笑(つぼみさく)→ 魅力・美貌運がきらめくように
開陽(ひをひらく)→ 人間関係がうまくいくように
槻詠(つきよぶ)→ ツキを呼ぶように
蜜月満(みつげつみちる)→ 続けてきたことが実るように。子宝にめぐまれるように 

【2014/02/07 22:41】 | 香り
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最近は「自分にとって最高の香水」を選ぶのが人気の香水ツアー。

今年の香水ツアーにいらっしゃった方は、
翌日に、声をかけられた男性と結婚前提にお付き合いがはじまったとか!
(もともと彼女を知っていた方が声をかけてくれたそう)

この方の場合は、たしか、出た香水の香りが好きで、しかも自分の欲しかったテーマと一致していたから
こんなに早く効果が出たのではないかと思うけれども、今までの最短は1週間だったので、記録更新です。

恋に最高の香水が出ても、香りがあまり好きではない、という状態で買うと、
香りを「いい香り」と自然に思えるようになるころ、恋に結びつ感じみたいです。

観察していると
香水は自分という個性が社会と係わっていくときに、魅力が出やすいように、
もしくは、ギャップを埋めて、魅力が伝わりやすいように働いてくれているようです。

精油は自分の本質的なところを強化したり、のびのびさせる力のほうが得意なように見受けられます。

「じゃあ塗香(ずこう・漢方の生薬を原料とした和のお香で体につけて使います)は?」と聞かれたら、

「精油 + 香水 ÷ 2」な感じです。

市販のものには化学香料が入っていることも多いのですが、
自分で天然香料だけで使うと、もとが漢方原料なだけあって、体がリラックスするのがわかります。

香料によって血管が拡張されて、ぽかぽかになったり、体が反応したりします。

けれど、もともとが「身を清めるため」に使われてきたものだから、人から嫌な気を受けてしまった時の
リフレッシュ&お清め、にも使えるし、

いままでサンプル塗香をオーダーしてくださった方たちの感想を聞くと
「自分の匂いと混ざると香りが変わって、ちょっと香水っぽく使える」とのお声も。

インドなどでは、体臭消しにもつかわれていたので、
まさに香水としての役割もはたしていますよね。

「つまり、塗香が一番いいとこどりです!」と言い切りたいところなのですが、

やっぱりすべてにおいて完璧なものは、この世には中々なく、

「和の香り」は残りがのように「ふっ」と香るのが「粋」とされているのもあって
「香水」に比べると、香りのバリエーションや、印象は弱くなります。

精油に比べると、体への効果は、穏やかだと思います。

その代わり、塗香は直接肌につけても、それだけでアレルギーを起こす人は、あまりいないので、
肌が弱い方でも、強い香りを控えなければならない場所でも、気軽に使えるので、使い勝手はとてもいいです。

冬になると、湿度が下がるので、とても香りがきれいに香るようになります。
秋冬に備えて、新しい香りを、という方は、今までとは違う視点で香りを選んではいかがでしょう?

楽しいですよ~☆彡

【2013/10/02 21:19】 | 香り
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