hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
 この前書いた、「キネシ体験談」・・・
 実はあの後、クライアントさんからたくさんの情報を頂き、
 それがとっても興味深かったので、
 許可をいただいて、固有名詞をあげつつ、お話できるようになりましたので、少しづつだけど書いていきますね♪
 
 さて、実は、クライアントさんが持ってこられたのは
 「サンチャゴ・デ・コンポステーラ」に係わるモチーフの彫られたいしでした。

 コンポステーラは(フランスあたりから)スペインの聖ヤコブのお墓を目指して延びている、全長約900キロくらいの巡礼の道の一つ。
 パウロ・コエーリョ著の「アルケミスト」とか「星の巡礼」という本が、この道をモチーフに書かれているから、
 なんとなく、記憶にある人も多いのでは?

 で、この巡礼の道で、この方の場合、最後に石が言ったのが
 「一緒に、コンポステーラを旅するから、最初は『ポー』から出発しなさい。」ということでした。

 で、調べた結果が、前回の日記だったんだけれど、
 その後2回、クライアントさんが調べた「ポー」というのは
 つづり違いの「ポー」で、自分が出たところではなかった、
 というメールが来たんだけれど、
 その後、こんなメールがきました!

 「キネシででた、pauを通る道、本当にありました。巡礼は有名な道が4つあり、それ以外にも知られていない道がやたらあるらしいのですが、有名な道の一つがpauを通過しておりました。

それはアルルから出発し、通常「トゥールーズの道」として知られており、現在一般的な出発地である「サン・ジャン・ピエド・ポー」は通らないのです。
一般的な道はロンスボーを越えるようですが、その道だけはソンボール峠を越すのです。

参考です。
◎<トゥールーズの道>(ウイア・トロサーナ) アルル経由(ソンボール峠越え)
◎<ル・ピュイの道>(ウイア・ポデンシス)  ルピュイ経由(ロンスボー越え)
◎<リモージュの道>(ウイア・レモウイセンシス)ウェズレー経由(ロンスボー越え

◎<トゥールの道>(ウイア・トウロネンシス)パリ経由(ロンスボー越え)
(省略)私が通るべき道は、この「トゥールーズの道」で、アルルから出発するとやたら長いですし、pauから有名な場所らしい都市オロロンとかを通り、一般的な道ではないソンボール峠越えではないかと思うのです。

で、結局4つの道はスペイン国内の都市Puente la Reina で合流し、そこからは同じ道を歩くようです」

 面白いですね~
 とっても探究心が強い方だからこそ、
 ここまで深い情報を調べることができたのだとは思いますが、
 見つけられた以上、そここそ、通るといい道ではないかと思います☆

 適当に出てるように見える言葉でもちゃんと意味があるんだなぁ。

 とこういうメールいただくと、つくづく見に染みて思うのです。
 素敵な研究、ありがとうございました(*^^*)

【2007/01/31 09:41】 | セッションの中で気づいたこと
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