hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
キネシで時に過去生がでることがある。
その出る地域・時代は多種多様で、資料ではまかないきれないくらい。
時には、今の地図では海のど真ん中をさして
「ここには陸があった」と主張されたりする。

こういったことが事実かどうかは検証できないんだけれど、
もともとそれがどんな過去生であったとしても
それが真実であるかどうか、ということよりも、

そういう形で、その人の心の傷が癒されたり、前向きになるのであれば
そちらのほうが大事だと思うので、
過去生についてそれが真実かどうかの検証については気にしていなかったのだけれど、

最近、出た過去生が真実なんだぁ。と思うことがあってびっくりした。

私はキネシで、ある程度の情報をもらったあとは、
その人にかるい催眠療法みたいなのをして、その時代の情報をもらっていくんだけれど、

その中で、わりと頻度が高く、
17世紀くらいのアマゾン流域の記憶が出てくる方たちがいる。

その人たちの多くが、
「誘拐されてきた」とか
「家族はいないけれど、他の部族に拾われて幸せにくらした」とか、
「逃げてきて自分だけがそこにいる」みたいなことたちをいう。

けれど17世紀のアマゾンのことなんて、どうやって調べればいいのかわからなくて、まあ、そのままあえて調べることもしなかったんだけれど、

たまたまこの前見ていたTV番組で、
アマゾンの奥に居住している人たちの紹介をしていたんだけれど
なんとそれによると、
その地域の人たちは奴隷としてアフリカから連れてこられ、
コーヒー農場の農奴として使われていたんだけれど、
命からがら脱走して、アマゾンに逃げ込み、
そうやって集まった人たちが肩を寄せ合って集落をつくっていった。
というものだった。

これってまさに、過去生の体験として聞いた話の通り!
出てきた過去生が事実であるかどうかにこだわっていなかった分だけ
すごくびっくりした!

自分でやっていて思うのもなんだけど、
キネシって、ほんと正確な情報、ちゃんとでてるんだねぇ・・・

こうやって探していくと、
もしかしたら、教科書にはない新しい歴史を垣間見ることがれきるんじゃないか?
なんてキネシの可能性に気がついた瞬間でもあったのでした☆

【2007/06/29 10:22】 | セッションの中で気づいたこと
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