hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
キネシをやってると、いろんな物事の解消法が実に身近な方法で出てくる。
・そうじ
・食事の内容を変える
・睡眠時間に気をつける・・・・などなど。

出ることがあんまりにも当たり前のことすぎて、
いろいろなセラピーを勉強して、いろんな未知のエネルギーの存在を知ってしまった人には、正直、拍子抜け、というか
「これでいいの?」とか思ったりするとおもう。

自分でも、「へぇ~。これをやると、この人は@@が解消されるのかぁ。不思議~」ともちろん思う。

こういう「あまりに身近な具体的方法」が出てくる時、いつも思うのは
自分の受験の失敗・・・
当時の自分は難しい問題をとくことがすごいと思っていた。
だから、難しい問題集を沢山やっていたんだけど、
結局、それでは志望校には受からなかった。

受験に成功した人、っていうのは実は逆のことをしていた。

受験に成功した人は、(もとから天才肌の人は別だけど)
やさしい問題集を何度も何度もノーミスになるまで繰り返して、
ノーミスになったら、次の問題へ移っていっていた。

結局、基礎をしっかりやることが後々の実力を飛躍的にのばすんだなぁ。と気づいたのは社会人になってからのこと。
というわけで、今は、新しいことは出来なくて当然、と肩肘はらずに
「わからない」といえることができるようになったし、
新しいことを勉強するときは、ことさら簡単なものから始めるようにしたので、かえって身につくのが早くなったような気がするので、それはそれでよしとする。

というわけで、キネシで出る「解放方法」だとか「解消法」が
身近で簡単なことばかりなのは、
いきなりハイレベルで難しいことをやるよりも、
身近でやさしいことを続けていったほうが、よっぽど実力なる、っていう実例なんだろうなぁ。と
しみじみ思うのでした。

(ちなみに、受験、志望校は受からなかったけれど、塾も予備校も行かなかった割には奇跡的に第6志望で受かりました・・・
当時は失意のどん底だったけれど、今にして思えば、あんな勉強しててよく受かったものだと、今から見るとちょっとびっくり。
とりあえず、「頑張り分」というはちゃんとどこかで考慮してもらえるんだなぁ。なんてことも思ったのでした)

【2007/09/26 23:21】 | セッションの中で気づいたこと
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