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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
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あたりまえだけど、キネシに来る人は「成功」を願ってやってくる。
けれど、どうやら成功は時間と比例しないらしい。
もちろん、比例する人もいるんだけれど、たいていの場合は低空飛行を続けたのち、ある日突然、ブレイクしていく。

かつて、ちょっとした行き違いか、縁なのか、
ブレイク直前のデューク更家氏のワークショップに参加したことがある。
今では考えられないだろうが、当時は参加費3000円で、参加人数が5.6人で、スタジオも都内の地区センターだった。

そこで氏はしきりに「オレは再来年、大ブレークする!」と言い放っていた。
たまたまなのか、私が行くときは、せいぜい10人、もしくはそれ以下しかいないレッスンで、そんなことをいわれても、イマイチ、ほらくさい。
けど、有言実行なのか、ほんとうに2年後、大ブレークしたのだ。

低空飛行、のち、急上昇。

その時の雑談で印象的だったのは、
氏は生徒を1000人見るまで自分のことを『先生』とは名乗らなかったというはなし。
「1000人=仙人」のレベルということで、1000人達成までその名は封印していたそうだ。

そこまで待っていたかいあって、1000人越えのあとは、一つの壁を越えたような流れがあったという。

そういえば、私も、(オーラソーマから含めて)セッション人数が1000人を越えたあたりから、流れが変わり始めたなぁ。と思う。
(デューク先生とはまだまだ比べられもしないけれど・・・)

「100匹目の猿」ではないけれど、
どうやら成功は時間に比例するのではなく、
「100匹目の猿」が現われたときに、突然爆発するようだ。

だから現在、低空飛行中の人も、あきらめないでほしいとおもうのだった。
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【2007/10/26 00:16】 | セッションの中で気づいたこと
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