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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
最近、するっと流していたんだけれど、実は難しいなぁ。と改めて思ったテーマ。
「自分にぴったりあう異性が好みのタイプじゃないから気がつかない」ということ。

セッション、初めての人によく説明する
「好みのタイプはキムタク、けど、相性バッチりの人は志村けん」という例え話と要は一緒です。

この例え話をするときは結構「あ~」という感じで理解できるんだけれど、
実際、自分の理想の異性が好みじゃないタイプが出たときに、
セッションの時はわかったつもりでいるのだけれど、
家に帰ってから忘れてしまい、結局、それっぽい人が出てきてもなんとなく気づかないまま、
ということが多いらしいことに最近気がついた。

ところがこういう「好みと相性ばっちり」の人が違った人のお友達が後日いらして
セッションの感想の感想を聞いてみると
どうやらお友達の目からすると
「相性ばっちり」と出たタイプの人は、確かに、その子とつきあったらうまくいくだろうな。と思うタイプらしいのだ。

とこういう事がしばしばある。

そういえば、大学の時バイトしていたところでは主婦のパートの人たちが
お昼休みによく「@@さんは**だから、☆みたいなタイプとつきあうといい」とか
バイト仲間で付き合ってた人たちをみて
「あの二人は**だからどうせながく続かないわよ」とか、
「あの人は、きっと就職したらすぐ結婚するわよ」とか話してたんだけど、
それが驚くほどよくあたっていて、ほぼその通りになっていた。
たんなる井戸端会議なんだけど、それが長年の経験と観察と第六感の混じったもので、
かつ、集団の知恵が働いて、より精度が高まっていたと考えられる。

意外とこんな風に、自分よりも自分にぴったりの恋人や結婚相手だとかは、
自分よりも周りにいる人のほうがよく理解している、という不思議な現象が
実は結構、日常的だったりするのだ。

というわけで、
「なかなかいい人に出会えない」と首をかしげている人は
もしかしたら、好みじゃないからぴったりの人を見逃している可能性もあるかもしれない。
そういうときは、好みは一先ずおいて、周りの人に、どんな人と付き合えば幸せになれそうか
聞いてみるの一つの手ではないだろうか?
案外近くにつきあったら幸せになれる人はいて、
あなたが助言を求めたら、紹介したいと思って待っている人がいるかもしれない。

(実際、好意を寄せてもらってるけど、好みじゃない、と思っていたところ、
 友達から「合う」と背中を押されて、とりあえず付き合ってみたら
 思いがけず、居心地がよくて、びっくりした。という方がいらっしゃいました)

【2008/08/26 01:21】 | セッションの中で気づいたこと
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pika☆
う~ん。。。これ、ものすご~くよくわかりますね~☆私も相性診断を頼まれた時に、このことを実感することが多いです。すぐ離婚してしまう芸能人の方なんかは、相性ではなく、好みで選んでしまっているケースが多いですよね。でもこれ、何度言ってもなかなかわかってもらえないんですよね^^;

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