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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
前回に引き続き、恋愛ネタで困る答が
「恋人となりうる人と出会っている」と反応ででているのに、
本人に思い当たる節が全く無いこと・・・・
というのは結局これが好みの人と違うからなのだろうけど、
本人無自覚なのに「恋人と出会っている」と頑なな反応が出ると
ほんとうにどうしたらその出会っているはずの人と出会えるのだろう、と考えてしまう。
だって、どんなに聞いても、本人にはそれらしき人に心当たりがないのだから・・・・

でも、このパターンで最近とてもお手本になる人を見つけた。
それは元フジテレビ・アナウンサーの内田恭子さん。
売れっ子のアナウンサーだった彼女なら、
さぞかしお相手はよりどりみどりのあげくに有名人を選ぶかと思いきや、
実際に選んだのは吉本興業のマネージャーさんをされている方。
けれど、どんな誰よりも自分のことを理解して大切にしてくれている、と
TVでお話しするたびに、静かに和やかで深い深い愛情を言葉の端々ににじませている。

こんな互いに深い深い愛情で結ばれているらしいお二人だけれど、
結婚するにいたったまでのエピソードを聞いていると、
内田恭子さんが結婚されただんなさまを認識するのは出会ってから1年もあとのこと。
名刺交換をしていたのにもかかわらず、記憶にも残らず、
1年後、共通の知人が二人を出会わせるまで 何も意識していなかったという
(まあ、記憶に残ってないのだから、意識しようが無いけれど)
また再開したからといって、すぐ恋に落ちたわけでもなく、
なんとなく顔を合わせるうちにだんだんと親しくなっていった、という感じの
とてもゆっくりとした恋だったらしい。

そういえば、周囲で「うらやましい」と思う仲むつまじい夫婦に
「一目ぼれ」とか「電撃婚」って意外とない。
どちらかといえば
「まさかこの人と結婚するとは思わなかった」とか
「気づいたら、側にいるのがこの人だけになってた」とか
「別に意識していたわけではないけどなんとなくずっと一緒にいた」から「結婚した」
という人が多い気がする。
すごいときめきやドキドキはなかったけれど、
人肌のような穏やかな温もりの愛情がずっと続いている。
「一生」という単位で見たとき、じんわりと幸せを感じられるような関係というのは
気がつけないほど当たり前の中から生まれてくるのかもしれない。

だから「ビビビ」とする「運命的」な衝撃を周囲の異性に感じられなくても
もしかしたらあなたの側には既に運命の人は側にいるかもしれない。
空気みたいに自然で、側にいても自然体の自分でいられる、
もしそんな居心地のいい人が見つかったら
「ビビビ」と感じなくても、
「もしかしたら」と色眼鏡をかけてみてはいかがだろう?
恋とか結婚相手とかは、意外とそんなところから見つかって始まっていくのだから。



【2008/09/16 00:59】 | よく聞かれる質問
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