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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
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前回に引き続き、自らチャンスを逃している惜しい男性の行動、まとめると、

「記念日、節目はとっとと自分で作れ。人から作ってもらうのを待つんじゃない」ということ。

男性と違って、女性は常にタイムリミットを考えて生きている。

例えば女性はどこかで働くのでさえ、男性よりもタイムリミットが厳しい。
25歳、27,29.32.33,34.35.36.37歳までと、
37歳すぎたら就職はできないの~?と怒りたくなるくらい、細かく年齢制限が引かれている。
嘘だと思うなら、女性限定で求人欄を見てみるといい。
今は求人に男女別年齢別で差別してはいけない、とされているが、
そんなのは大義名分で、実際は意外と細かく年齢が区切られているのだ。
別にだからといって40過ぎたら就職できないわけではないけれど、
同じ実力の男性に比べたら門戸が狭いのは間違いない。

それに加え、女性は子供を生みたいと思うなら、
30~35.6までのあいだには一通りの人生の算段をつけておきたいものなのだ。
今の医学は進歩したから、35歳初産でも高齢出産とはいわなくなっているらしいし、
昔に比べればリスクも減っては来ているらしいが、
個人差はあってもやっぱり、なるべく自分にも子供にもリスクの低いうちになんとかしたいと思うのが本音だろう。
実際、生めたとしても育てる体力や、子供を育て上げるときの自分の年齢や資産を考えたら
一生働かないで暮らせるだけの資産があって、若くて体力のあるダンナさんでもいない限り、
誰に無理といわれたわけでもないけれど、自分の中でムクムクと形のない不安がわきあがってくるものだ。

だが男性は違う。
奥さんさえ若ければ60歳であろうと、子供は生んでもらえるのだ。
いくら医学が進歩しても、今、女性が60歳で自然妊娠で自然分娩を望むのはなかなか難しいだろう。

そのタイムリミット感覚のなさが、女性を傷つけていることに世の中の男性は気づかなすぎていて
女性に甘えていると思うのだ。

同い年の知り合いで、誰もが「いい人ね~結婚相手に最高じゃない」といわれた男性がいた。
が、こいつは実は長年付き合った彼女には結婚間近か?というところで振られ、その後も何人もの人に振られている。
原因は『タイムリミット感覚のなさ』だ。

30間近になったとき、そいつと飲んでてあまりに腹がたって私は怒鳴ってしまった。
というのも、そのとき、彼は年上32か33の女性と付き合っていたのだが、
「早く結婚して、子供も欲しいけど、タイミングがわからない。」というからだ。
そのくせ、彼女の体力や健康状態を気にしている。
だったら早く結婚すれば、というと
「だけど、きっかけがさ~」とグダグだ言うのだ。

じゃあ、聞くが男にとって「タイミング」とは何なんだ?
子供が出来たとき?昇進したとき?給料があがったとき?
そんないつになるかわからないタイミングを待つために
女性は自分の(子供を生むとかそういう)チャンスをつぶされてはたまらないのだ。

そういうわけで、私が怒鳴った内容は
「タイミングなんて、作ろうと思えばいつでもあるじゃない!
30歳になる、節目、とか、そうでなければ、
お互いの誕生日、正月、クリスマス、バレンタイン、七夕、付き合った記念日、それだけだって7回あって、なければ、自分でなんでもこじつけて、記念日を作ってタイミングを作れ!
さしたる計画もビジョンを話すことも無く、女性にもったいつけてただただ待たせておくのが一番残酷だ!」と。

その一言が聞いたのか、
その時、一緒に飲んでいた男二人は数ヵ月後、年上の彼女との結婚を決めた。

記念日、タイミングを人から与えてもらおう、とか
待ってよう、という男は待合無く、いずれ女性から捨てられると思う。

女性にもてたかったら自分でどんどん記念日もタイミングも作って、
一生一緒にいたいとおもう女性とのビジョンを、相手にしっかり語ること。

これがモテる男に大事な一つの条件だと思うのだ。
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【2008/12/16 01:18】 | セッションの中で気づいたこと
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