hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
そろそろこのネタは終わりにして次にいこうかな~と思ってるんだけれど
あと少しだけ。

会社にいる頃「ステキだな~」とか「こういう人と結婚したら幸せなんだろうな~」と思う人は
みんなお笑いで通る3枚目の人ばかりだった。
これは私の好みがそういうお笑い3枚目、ということではなくて、
容姿には関係なくそう思わせる雰囲気があるということなのだ。
(ちなみに彼らの奥さんや彼女はみな、贔屓目なしに美人か、かわいい!子だったし、
 みな、結婚するのも早かった)

ちなみに会社の同僚で年の近い人は、
一般的には「かっこいい」部類に入る人たちばかりで
その中でほぼ紅一点だった私はよりどりみどりといわれたりしたけれど、
正直この人たちは私にとっては弟と同類にしか見えなかった。
(ちなみにこの人たちには彼女は出来るがすぐ別れる事も多かった)

面白いことに家族関係を聞いてみると、
顔3枚目だけどステキだと思った会社の人はみんな女兄弟がいて、
特に「ステキ!」と思う人にはみな、お姉さんがいた。

ちなみに私が弟と同類とみなした男性たちは
みな男兄弟の長男だった・・・・

やっぱりこういう家族構成というのは
その後の振る舞いに影響をあたえるものなのだろう。

顔3枚目、ただし妻(彼女)は美人、という人たちは
あまり仕事でも接触の無かった私のこともとてもよく気にかけてくれて、
例えば、
・彼女とデートで行ったハーブ園がよかったら、そこの割引券をもらってきてくれて
 「誰かに連れて行ってもらうといいよ」と声をかけてくれたり
・パチンコで沢山チョコをもらったのを女の子だけに「甘いものすきでしょ?」と配ったり
・・「寒くない?」とか「暑くない」とか空調の心配をしてくれたり
・飲みに行った後はどうやって帰るか気を配ってくれたり
 彼女であろうと無かろうと、側に女性がいたらそういうことをしてくれるのである。
(当然、道路を歩くときは自然と歩道側にくるようにしてくれる)
 (もちろん彼女にはそれ以上に気を回して優しい)

そういうわけで、とってもつぼを心得た親切をしてくれるので
ある時なんでそんなに気が効くのか尋ねたところ、
「小さい頃から姉貴にそういうところで気が効かないと怒られたので自然と身に付いた」そうだ。
ちなみに妹がいる人は、怒られはしなかったようだけれど、
普通に心配するうちに、自然とそうなったらしい。

ちなみに長男ズにはこういう気配りはあまりみうけられなかった。
(少なくとも心に残る気遣いは記憶に無い)

でここで言いたいのは
家族構成がモテ度を決める、ということではなくって
こういう振る舞いをまねした方がもてる、ということだ。

家族構成で自然と身についてしまうものが
もしかしたら知らず知らずのうちに、自分を縁遠い体質にしてしまっているなら、
すごくもったいないこと。
それで家族構成を恨むのは筋違いだし、
きっとその家族で生まれていいことだって多いんだから、
それプラス、そういうもてやすい振る舞いをまねするといいと思うのだが
いかがだろう?

ちなみによく思うのは、
「優しい」と「優柔不断」を混同している男性が多いということ
女の子に何でも選ばせるのを優しいと思っている人がいるようだが、それは優しいのではない。
前述した顔3枚目姉あり、という人は、
女性に対する気遣いは細やかだけれど、
「やんちゃ」な部分も多くて、パチンコにはまったり、奥さん待ってるのに一晩中飲み明かしたり、
彼女ほったらかしで男同士で遊び続けてることもよくある。
彼女の嗜好を知った上で、自分の食べたいものを食べに行くときもよくある。
けど、それを「かわいい」と女性が思っていられるだけの余裕を与える
「気遣い」を彼らは普段からしているのだ。
(例えば、彼女が肉嫌いでもしゃぶしゃぶ食べ放題に連れて行ったりするんだけど、 
 注文は彼女が食べられそうなものをしっかりオーダーしてあげる、とか
 お店の人に頼んでくれる、とか、どこかで気を使っているそぶりをわかるように示してくれるのだ)

そういうわけで、男兄弟に囲まれて育った人などは
知らず知らずのうちに女性の気分を害して、貴重なチャンスを逃しているかもしれないので、
ここは一つ、女性の兄弟がいる友達にでも聞いて
「気遣いできる」男になってはいかがだろうか?

もちろん、世の中にはそんな気遣い不要。という女性もいるが、
まあ、普通の女性は自分に気を使ってもらって悪い気はしないものなのだから。




【2009/01/14 00:28】 | セッションの中で気づいたこと
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