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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
以前勤めていた職場は男ばっかり。
女性は子育て終わりかけの主婦のほかは数人のみ。
女性社員は私含めて4人。
(が一人は美人だけどオヤジ認定されていて、女性扱いされてなかった。 まあ、酒豪だったしね・・・・)

で、よく耳にしたのは
「女はブスな方がいい」という発言。
解説すると
「ちょっとかわいくないくらいの人のほうが(自分だけをすきでいてくれそうで)
   安心感があるし、守ってあげたいきがするから」とのこと。
それを聞いて
「だから、あれ?と思う子がモテて、美人が売れ残るのか?」なんて思ったのだ。

世の中の多くの男性は
女性が思っている以上に繊細でナイーブなご様子なようだ。
というわけで、
よく雑誌に提案されている「女性受けするかっこいい女性」ほど売れ残り確立が高いのだろう。

確かにこういう雑誌通りの女性を目指す女性はパワフルで隙がない。
こういう女性をリードできるような男になってから、アプローチしよう。と男性が思うなら、
男性に自信がつくころ、その女性は結構なお年になっているのではないだろうか?
それで自分のためにステキになった男性をまんまと年下女性にさらわれる・・・みたいな。

実際、よくモテる女性を観察していると、
「なんだかな~?」とちょっと抜けているところを持っている人が多い気がする。
忘れものが多い、とか、肝心な時に(喋りを)噛む、とか、いい間違いが多い、とか
なんか完璧になりきれない感じ。
それが男性から見ると愛らしいのかもしれない。

あと、服装も流行に左右されずに「好きなもの」を着ている人が多いな。と思う。
時には「それはどうなんだろう?」と思うときもあるけど、案外、それが受けていたりすることもあったり。

女性から見た「ステキ」と
男性からみた「ステキ」は
女性誌が提案する以上にかけ離れていて、
「モテ娘ファッション」って意外と人気ない(というか理解されていない)と結構感じたりする。

特にそれが出るのが「花柄」
女性は大きな花柄を「かわいい」と思うことが多いけど
男性にはそれは「カーテン」と感じることが多いそうだ。

以前、ティアンのオーナーの清美さんが面白い話をしてくれた

それは旦那さん(外国人)が「これ着て♪」とバリにいたとき買ってきたのは
「今時誰が着るんじゃ?と突っ込みたくなるような、ちょうちん袖、丸襟、小花柄のブラウス」。
散々拒否していたんだけれど、どうせバリだし、1回くらい着てやるか。と思ってきたら
その日は、横に旦那さんがいるのに、複数の外国人男性から声をかけられて大変だった!そうだ。

「ちょうちん袖、丸襟、小花柄のブラウス」を着ろ、というわけじゃないけれど
要は自分を受け入れてくれそうな柔らかさが雰囲気に現れることが大事なのかもしれない。

かっこいい女性はステキだけれど
もし意中の人がいるなら、あんまりキメキメでなくてもいいのかもしれない。
そんな風に思う今日この頃なのです。
(まあ、意中の男性タイプにもよるんですが)

(ちなみに少ない人数ですが聞いたところ
全身ブランド(シャネルとか)の女性と、全身ゴスロリ女性、だと
全身ゴスロリのほうが、指示が高かったです。)


【2009/02/01 23:08】 | セッションの中で気づいたこと
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