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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
最近、勝間勝代さんの露出がすごいなぁ。と思う。
著書の「効率が10倍アップする新・知的生産術」あたりまでは楽しく読ませいただいたが
最近はあまりに露出が多くてちょっと食あたり気味。
でもここからが「キャラクター」として世間に認知されて一般的になっていく時期だろうから、
しばらく露出は続くんだろうなぁ。

で、実際読んだ人たちと話すのは
「こういう全てにおいて効率化を生活に求めていくと
 果たして本当に効率的に成功が近くなるのか?」ということ。

例えば「成功本」を大量に読み
「実際に行動しない」のに
「本を読んだ」という事実に満足して
「何も行動しない」というような人は
勝間さんの本に書かれているような「前へ進む」という行動様式は見習うといいと思う。

けど実際、キネシの結果を見ていると
前へ進むための行動があまりにも具体的すぎると
かえって進むのが遅くなる人がしばしばいる。
不思議なことに。

特に何か達成したいというとき
しかも人が絡んで来るとき
「@@社の**さんと仲良くなれる方法はどんな形でしょう?」
なんていう質問をすると
なぜだか今まで引きがあったのが
するする遠くなってしまったりする人がいる。
(もちろんみんなではないけれど)

よく天使にお願いするときは
「望む結果の形は、はっきりと伝えて
 そのプロセスは自分にぴったりのものがやってくるように
 そしてそれに気づけるように とだけお願いしなさい。
 成功のために@@(具体的なものやプロセス)は願わないこと」
 といわれるが
 
同じように何かを達成するためのプロセスへの質問でも
「@@を達成するために
 今、自分がしておいたほうがいいこと
 気づいていたほうがいいことありますか」
というようなちょとあいまいな質問をした人のほうが、

それで出た答が
 「2泊温泉旅行に行く」なんていう
 まったく質問の答えになっていないような答だとしても
 それを実際実行することで
 不思議な縁がするすると湧き出て
 目標への近道が現れたりする。

 今、どこかのCMで
 「一番近い道は回り道」というフレーズのあるものがあったが、
 案外そうなのかも?
 と思う話が成功者には多い。

 自分の最終的な希望への道が
 実は神様が人生を豊かに過ごすために用意してくれた道を進むことであるならば、
 効率的に要領よく進もうとするよりも
 ただ自分の心に秘めたものを忘れないで
 天恵を信じて目の前に広がったものを一つ一つ堪能していくのが
 実は一番近道なのかもしれないとなんとなく最近思っている。



【2009/03/14 23:17】 | セッションの中で気づいたこと
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