hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
今、アメとムチを体験中。
(ちょっとケガの描写があるので
 そういうのが苦手な人は読まないでください)

7月7日、おりしも七夕様の日に
ケガした足が、
見た目が酷いだけで
自分では大したことないと思っていたのだけれど

治りが早すぎた?のが仇となったのか
血がアザで散らずにこぶになってしまった・・・

以前、膝をけがして縫った時も
やっぱりうっ血した血を抜いたことがあったので、
「注射で抜くんですか?」と聞いたら、
「注射では抜けないので、
 (せっかく傷口が出来ているので)
 その上をもう一度切って、中の血を絞るの。
 血がね、ちょうどね、イチゴジャムみたいになってるからね」
 先生、言ってから
 「イチゴジャム」の例えに
 自分でおおうけして笑っている。

 そういえば、
 血を抜いた時も、抜きながら先生が
 「おお~すばらしい熟成されたワインの色だよ」
 と感動していた。

 私の血は美味な食べ物色なのだろうか?

切るのを渋っていると、
先生は「しばらく薬を変えて様子を見ましょう」と言っていたのだけれど、
わずか4日後(24日)に
「決心がついたらいつでも切るので言ってくださいね」と態度がころり。

え~!?
嫌だ~!

このショックを和らげようと思って
桃を買ったら、
岡山の友達から出産祝いのお返しが届いた。
新宿たかので1個1000円で売っているという
「うわさ」の
白桃です!

すばらしい~!

まさにアメとムチの一日。

けど、当然届いた桃はその日は食べられる状態ではなく、
じりじりと待っていたら
一つが今日食べごろに!
・・・今日の午後、血を抜いてくるんだよ((+_+))
でも帰ってきたら桃があるんだね!

ああ、人生まさにアメとムチ。
いや、馬の前にニンジン?

とりあえず、
禍福はあざなえる縄のごとし
で一喜一憂を繰り返し、

そもそも、なんであんな場所で転んだか
まったく意味のわからない傷を見ながら
これはなるべくしてなっていることなのかと
運命の仕組みについて考えているのです。

(この桃は 
 さすがにおすそわけはせずに
 自分の癒しにガツガツ独り占めします!)

【2010/07/27 11:34】 | セッションの中で気づいたこと
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