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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
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スピリチュアルな事を学ぶと
だんだん「流れに従う」のが一番道理にあって
スムースに行くことがわかってくるようになる。

宗教的に言えば
「神のみ心のなすままに」という感じでしょうか?

しばらくはこのままでうまくいくのだけれど

生来、忍耐強い人とか
努力家、な人たちには
しばしばこの「宇宙にお任せスピリット」が
エスカレートして

「我慢大会」になってしまうことが。

例えば、ちょっと辛いことがあっても
「これは私が乗り越えられるから
 神様が与えてくれた試練」とか

大変なことがあっても
どんどんポジティブに解釈して
ガンガン試練にチャレンジしていってしまう。

すると、スポ根マンガさながらに
「これでは どうだぁ!」
「まだまだぁ」と

試練がエスカレートしていく。

ここで普通の人は
「いや~もう勘弁」となればいいのだけれど
我慢強く素直な人はなかなかそのきっかけがつかめない。

けれど「もうこれ以上は」と思った時点で
「もう、カンベン!
 私だってそろそろご褒美が欲しいんです!」
と叫ばなければいけないんだと思う。

私は長女で弟がいるのだけれど、
我慢強い長女に対して、
2番目の弟は甘え上手、おねだり上手。

この前、何かを買ってもらったばかりなのに、
そのすぐ後にまた何かを買ってもらう、ということがしばしば。

それを小さいころは 
「ずるい!」と悔しく思ったものなのだけれど、
大人になると、それはまあしょうがない部分もあったかと思う。

だって欲しいものを我慢してしかめっ面をしている子供より
欲しいものを素直に笑って「ちょうだい」という
子供のほうがかわいいに決まっている。

そういうわけで
なんでも「ポジティブ思考」に疲れてしまった時は
大声で弱音を吐いて
「そろそろご褒美が欲しいんですけど~」と
宇宙だとか神様だとか
あなたの信じるものに呼びかけてみて欲しい。

本当の大いなる存在は
そんなあなたを「根性無し」と
なじるのではなく

「よく間頑張ったね
 ほら、ゆっくり休みなさい。
 ご褒美もどうぞ♪」

と言ってくれるにちがいないのだから。
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【2010/08/31 22:00】 | セッションの中で気づいたこと
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