hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
「こんなに不幸なんだから誰か助けて!」って思っていても
そういう時って案外、助けって来なかったりします。
不幸は不幸が大好きで、不幸な人につけこんでくるからです。

心身ともに満たされて幸福になるのにはコツコツ下積み重ねと努力が必要なのに、
不幸は本当に転がり落ちるようにすぐなるから不思議。

ワーキングプアな自分がいる、と思う時があったら
それはもしかしたら自分でも気付かないうちに、不幸につけこまれているかもしれません。
でもそれは「自分の才能に自信を持たないこと・疑うこと」への罰なのかもしれません。

なぜそう思うかというと、
本人の性格もいいのに、仕事もできるのに、どうしてだか仕事で理不尽な目に会いやすい人って、
見ていると「そんなところで働いているなんてもったいない!」という人が多いからです。

人には向き不向きというのがあって、
誰かのサポートについてこそ真価が発揮される「会社勤め人間タイプ」と
自分の才能を仕事にして起業し、多くの雇用を生み出す使命のあるタイプがあると思います。

会社や仕事でどうにも理不尽な目に会いやすいタイプは企業家タイプが多いような気がします。
少なくとも会社以外で発揮すべき才能の輝きがある人が多いです。
「あなたには社会に素晴らしいものを伝えて、仕事を生み出して、雇用を作り出し、もっと多くの人を豊かにできる才能があるのに、どうしてそれを信じてやらないの?」
そのジレンマが不幸に魅入られるという形で現れるのではないでしょうか。

どんな資質の人でも「適所」で働けば、才能が発揮されて、とてつもない「何か」を生み出すことが可能です。
今、もし、自分がワーキングプアであるように感じるのであれば、少なくともそれはあなたの居場所ではないのだと思います。
自分の才能を信じて、自分の心が求めるほうに、勇気を持って一歩を踏み出すこと、
それがワーキングプアから脱出し、あなたを豊かにする一番確実な方法ではないでしょうか。

【2010/12/31 23:38】 | セッションの中で気づいたこと
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