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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
セッションをやっていると
「オラクルカードがいらない」と出る人が結構います。

買ったときは必要だったのだけれど、御役目果たし、もう、それながなくても、
しっかり自分の道は自分で決められる意思の強さや、
勘の良さがもどったから出ているのだと思います。

そういうときにオラクルカードがあると、
ついついそれに頼って、ものによっては44枚しかないカードのメッセージにアバウトに振り回されてしまうんでしょうね。

真っ白でどこへ向かったらよいのやら?というときには
たしかにオラクルカードは漠然であっても方向性が見えて安心するのだけれど、

方向が決まってしまったあとでは、たかが44枚の暗示でもっとある可能性をしばられては困る
ということなのでしょう。

さて、では、カードを捨てるとなる段階になると、
神社のお守りではないけれど、普通にゴミで捨ててしまうのにもなんだか気が引けてしまいます。

セッションにいらっしゃった方の中には「中古本扱いで売ると、カードを買った時のネガティブな思いが誰かの手を通して生き続けてしまうので、よくない。だから、リサイクルや売ったりしないで潔く捨てなさい」とキネシの答えで出る方もいらっしゃいます。

ちなみに、私の場合、

買ったものの、数回しか使わず、新品同様のものは、欲しい人にあげる、図書館のリサイクルコーナーに置いていきます。

なぜ、売らないかというと、売っても数百円にしかならないことがショックだからです。
だったらあげて、誰かに楽しんでもらうほうが、個人的にはここちよいから。

今だったら、被災地とか、児童福祉施設とか、本不足のところも多いだろうから、そういうところに送ってみるのもよいのかも?
こちらでは珍しくない品でも、子供には珍しいだろうし、絵柄だけ見ていても楽しんでもらえそうだし。


ほどよく使いこんだものは、わたしは潔く、陽にさらしたあと、きれいな紙につ包んで、お礼と感謝を述べて、可燃ごみの日に出します。

家の前に「ご自由にどうぞ」と書いて置いておくと、結構、変なものももらってくれる人がいる、と教えてくれた方がいたので、それもいいのかもしれません。

思いのあったものは、その時の自分を消化するために捨て、買ったけどさほど使わず、思い入れのないものはリサイクルへ(でも売らない。売ると金額にがっかりするから)

私の場合は、こんな感じです。

【2012/09/07 23:13】 | セッションの中で気づいたこと
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