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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
あまりにあっけらかんとしているので、私はこの答えが、私が悲しんでいるクライアントさんを前に、それを慰めるべく作りだした偽りなのではないかと勘繰ったこともありました。

ところが、生前のその人を知らないのに、出てくる答えは生前のその人ならしたであろうということなのだそうなのです。

とある自治の乱れた国で警官について仕事をしているという亡くなった方は、生前、正義感が強く、
ハーブの研究をしているという亡くなった方は、生前、薬にかかわる仕事をしており、
恋人ができてウキウキという亡くなった方は、生前、今、付き合っている人のような人が好みであったと、

生前のその人を知っていれば「やっぱりね」と思うことがしっかり出てきているのだそうです。

極めつけが「いつも見守っているけど、大変な時しか助けない」と言い張っていたある亡くなった方の御家族は、、
「なければ困るもの」が見つからず、家族総出で探したのに見つからず困っていたら
翌朝、それが、家族の誰もやっていないのに、リビングのテーブルのまん中に置いてあり、びっくりした。
ということを後日、教えてくれました。

亡くなった人たちは、しばらくは大切な人たちの行く末を見守って、
それがすべておわったあと、早い人は、すぐに生まれ変わり、
しばらく余韻を味わいたい人は、自由気ままに世界を旅して過ごし、時に
「通りすがりの幽霊」となって、自分好みの人にメッセージを伝えてくれているようです。

親しい人が亡くなると、寂しかったり悲しかったりしますが、
亡くなった人はその人なりにその後が楽しくて、
亡くなった後も自分が死ぬまでは時折訪ねてくれたりしてくれるのだとしたら、

死ぬのはそう悲しいことでも怖いことでもないのだと思います

(だからといって、もちろん、自ら、その生を途中で終わらせるのを私はおススメしているわけではないですよ)

【2012/11/23 19:03】 | セッションの中で気づいたこと
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