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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
前回紹介した「恋は叶う」というブログを読んだ方から
http://ainebutterfly.blog83.fc2.com/blog-entry-270.html

「このメールの主は、一体どうやって気になる店員さんと外で会う約束を取り付けたんですか?」
との質問が多かったので、ご本人に伺いました。

ご本人のOKがでたので、お話しますと、
それは「外で会えませんか?」という直球だったそうです(笑)

あとからお友達に「そんな直球で!」といわれたそうですが、
ご本人としてみれば、「もっと話したいけど、小額のお買いものしかしないのに、1時間も2時間もいろんなお話をしてもらって、営業妨害している・・・けど、もっとこの人と話したいし」
という気持ちの葛藤を素直に話したら、そのときはそれしかもう思いつかなかったそうで、
でも、結果オーライですよね。

無事、お付き合いできるようになった後、その時のことをきいたら、やっぱり店員さんをしていると
お客さんから個人的な連絡先を聞かれることはたまにあるそうなのだけれど、
普段はぜんぶそういうお話はうやむやにしてしまうそう。

結局、恋人となった人も、最初からメールの主のことが好きだった、ということなんですよね。
うまくいく恋は、お互いが自覚したら、早い。という証明ですね。

ちなみに、この恋人となった方は、メールの主が心の中で思っていた理想の人とぴったりだったそう。
けれど、この「理想」はずっと以前に、お友達に話したら大笑いされて、それ以来「そんなに変なことなのかな?」と思って、誰にも言わないでいたそうです。

こういうこと、結構あるのですが、その理想というの伺ったら、社会的に成功している方にはよくあることで、まったくもって変ではないことでした。

やっぱり人の理想というのはそれぞれがちがうからこそ、一人の人を大勢で奪い合う必要がなくなるのだから、それぞれに「理想の人」の条件は違っていいのだと私は考えています。

ですので、誰かが理想の人について、どんなに奇天烈なことを語ったとしても、それは笑うところではなく、「わたしと趣味が違うから、同じ人をこの人と奪い合うことはないだろうから、友情がより長続きするわ」と安心するところなのではないかと思います。

実際、メールの主は、人にさんざん笑われた理想の人と巡り合えたわけですしね。

人の理想を笑えば、それはすなわち、自分の理想も笑われるという可能性があるということにつながります。理想は、本来、語ったほうが、縁がよってきやすくなるものですから、誰かの理想を笑えば、その分、自分の理想の人との縁も遠のいていくかもしれないのです。それって怖いですよね?

なので、他の人があまりに自分の価値観と違う理想をいったらば、それは笑わず
「そういう人と早く出会えるといいね」と喜んであげるのが、自分にも素敵な縁を引き寄せるコツなのです。

【2012/12/21 21:23】 | 頂いたキネシの感想
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