hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
「インナージュエリー」とカタカナで書くとスピ系が好きな方は「自分の内側に眠る才能ね!」なぁんて思うかもしれませんが、残念ながら違います。

答えは「下着」です。

春分の日に「一年のスケジュールをたてる」というワークをやったのですが、その時、
「するといいこと」に「下着を新調する」というのが出てこられた方がいらっしゃいました。

実はこれ、個人セッションでも、他のワークでもたびたび出てくることなのです。

わたしがこういう仕事を始めるずっと以前のこと、友人と話していて、こんな話題になったことがありました。

友人「友達でね、すっごい節約家の子がいてね、服装にも構わないし、上から下まで Uニクロでそろえているのにね、下着にはすっごい凝る子がいて、外側トータル3000円くらいなのに、下着は上下で2万とか平気なの。だけどね、外側がぱっとしなければ、その下着を見せる機会は訪れないんじゃないかと思うんだけれど」

私「そうだねぇ。でも見せることが目的じゃなくって、補正下着とかじゃないの?」

友人「違うの…。エレガントで、ドレスにぴったりな一品なの」

私「そうなんだ…」

しかし私にも似たような知人があり、ふと思い出したのですが、

私「なんか、そういう外側にお金かけないで、インナーにお金かける子って、外がいまいちなのに、意外と常に彼がいたりして、びっくりしたりしない?」

友人 (しばらく考えて)「う~ん。いわれてみればそうかもしれない。外見無頓着の割には、彼がとぎれないかも・・・・」

以前、女優の室井しげるさんが著書の中で、「赤い下着をつけているときは、電車のなかで痴漢に遭うことが多かった」と書かれていたのですが、

下着には、どうやら見えているわけではないのに、引きつける力がある模様です。
素肌に直接触れるもので、「インナージュエリー」という別名を持つだけあって、どうやらこのパワーは侮りがたいものなのかもしれません

でも、ぶっちゃけ、夏とかカップ付キャミとかのほうが楽ですよね~?
旅行中とかは洗濯物も減って便利だし。
そういうのって、ダメなのかしら?と思って、キネシで聞いてみました。

答えは「悪くないけど、恋愛にはきかない」との答えが・・・

つまりいい恋に巡り合ったり、引き寄せたければ、(お値段が張る必要はないのだけれど)自分がうきうきするものを身につけなさい、とのこと。

人生は見えないところに福が宿る、といわれますが、インナージュエリーはまさにそんな感じです。

【2013/03/25 11:15】 | セッションの中で気づいたこと
トラックバック(0) |