hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
最近、キネシで見た夢の解釈をされる方が増えています。
まずは見た夢が本当に解釈する価値のあるものかどうか?
あるのであればそれはどんな意味があるのか?
夢の中でキーポイントになっているのはどんなところで、どこから手をつけていくのがいいのか?
と順を追ってみていくのですが、

「これはメッセージ夢である」と反応が来て、キネシで出てくる解釈が面白いのです。

キネシの反応によると、夢は他の人に間違って「キャッチ」されてしまっても簡単には解読できないように「暗号化」されていて、それは本人であれば、解読できるようになっている、というのですが、

解釈を終わってみると、
「こんなん、わかるか!」という難解な暗号化がされているのです。

ただ、それが複雑な暗号だからと言って、全く、その夢から遠いか?と聞かれれば、
ずっとキネシのセッションに来ていた方などで細かい状況などがわかっていると
「なるほどねぇ。確かに、普通の夢解釈のキーワードをかなり無理やり拡大解釈して、過去と照らし合わせて、一番いい未来の選択があるとしたら、それは考えうる可能性としてあるし、そういう方向性がいいよね」ということがしばしばなのです。

そういうわけで、たいてい、夢を見た本人もキネシ的夢解釈がわかった後も
「こんなのわからない!今度の夢はもっとわかりやすいのにして!」とうなる始末。

反対に「わかりやすい夢を見た」と解釈に来ても「この夢がどうしてこうなるの?」(だけどいわれればふに落ちるところが無きにしもあらず)という状況らしく、やはり夢はその人にだけわかるような暗号化がされているようです。

というか、夢が他の人にキャッチされてもわからないように暗号化されている、という前提が、すごいなぁ。と思うのでした。

【2014/02/28 23:01】 | セッションの中で気づいたこと
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