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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
前回、こんなブログを書いたら、興味深いメールとコメントいただいたので、本人にご了承いたいて、転載させていただきました。
http://ainebutterfly.blog83.fc2.com/blog-entry-337.html

売れている本だからって、鵜呑みにする必要はないし、売れている本と意見が違ってもいい!!ので、
無理して方眼紙ノート、使わなくても、大丈夫ですよ。
使ってない=頭が良くない、ではありませんから~。

以下原文******************

そろそろ来年の手帳を考える時期なので(文房具好きには年中行事です。笑)

なるほど〜と思いながら拝読しました。個人的にも仕事で使うのであればA5サイズが一番良いと思います。

仕事の場ではよく方眼ノートと一体になったA4サイズの手帳を使ってる方をお見かけしますが、自分に酔ってる感じの方が多いような気が…。


方眼紙は使い勝手がいいので好きですが、私はマスのサイズは基本、無視です。


プライベートではA6サイズが好きで、この数年ほぼ日手帳を使ってみたのですが、残念ながら私には合わないなぁと感じていたところでした。


(カバーの機能面は優秀だし、紙も好きですけど。)


2010年まで使っていたウィークリーのもの(とても小さなスピ系サロンが作ってたのですが、採算がとれないということで製造中止になりました)が私にとっては最高の手帳でした。


来年は、ちょっと大変だけど、あのフォームを真似て自作してみようかな?妥協せずに、自分に合った、自分のベストを手にする。その為の手間ひまは惜しまない。


結局のところ、それが自分の幸せへの一番の近道なのかもと、手帳の話から考えさせられました。


*************以下メール原文****************:

ブログで書かれてた方眼のノート類については、
本屋で「仕事ができる人は方眼ノート使ってる」みたいな内容のものを数冊見かけてパラパラ見て「うーんm(_ _)m



方眼ノートのこと書いてるビジネス書を見て、うーん…と思ってしまったんですね。
元々、方眼ノート自体は好きな方ですし、ビジネス書で言ってることも分かるんです。


方眼だと、フリーハンドでグラフや図表書くのは確かに楽、とか。
でも、過去に実際の仕事の場で遭遇した、技術職以外で(ここ重要です)、方眼ノート類(特にA4サイズの)を使ってた方々のほとんどが、自分たちのことを「ビジネスパースン」とか言っちゃって、仕事が出来るつもりの勘違い野郎(女性もいましたけど)だったんですよねぇ…。



本当に出来る方は、全くこだわりがないか、ご自分なりの経験からくる明確なこだわりがあるか(例えば、周りが何と言おうが自分には「コクヨのキャンパスB5のA罫」に「uniのBの鉛筆」が一番!とか。笑)のどちらか。


方眼A4の人は、色んな面で形から入っている印象でした。
鎧、なんですかね?
中身がないのはすぐにバレるのに。

でも、上級職の人が全く見抜けて無かったことも多かったなぁ…。
そういう意味では、錯覚するのもさせるのも上手い人たちではあるんだと思います。

ほぼ日については、今まで一通り試してみました。
私的に最高の手帳が製造•販売されなくなってから、LOFTやハンズ、伊東屋など、色々探して歩きましたけど、コレ!と思えるものはなく、比較的条件を満たしているのがほぼ日手帳だったのです。



結果、「オリジナル」はデザインと言えば良いのでしょうか、線の太さやインクの色、他にも色々、私的にはセンスが感じられず、「カズン」はデザイン面に加え、盛り沢山すぎて使いこなせなかったりで断念。



昨年から発売された英語版の「プランナー」は、今年に入って改良された点が私には改悪でしかなく、一応今年も購入したもののほとんど使っていません(苦笑)。


今使っているのは「Weeks」というウィークリーの手帳で、上記の3タイプのデイリーのものよりは圧倒的に使いやすいのですけど、ウォレットサイズなのと、レフト型なのが私には難でして…。


もちろん、ほぼ日のいいところ、好きなところもありますよ?
トモエリバーって手帳用の紙を使っているところとか、オリジナルやカズンのカバーの機能面は、私は素晴らしいと思ってますし、気に入ってもいます。
(カバーの素材は昔の方が良かったですね。特に革カバーは年々、私的には残念な感じになってます。)


でも試すうちに分かったことですが、はっきりと「嫌い」と思ってしまう要素が一つでもあると、最終的にはダメみたいで。
嫌いと感じるものを我慢して使い続けるのって、すごく疲れますし、気分的にも上がらないから、なのかと。


よくワークやセッションで「自分が好きなもの、気に入ったものを使うように」と仰ってますが、本当にその通りです。



今回のブログを拝読して、特に私にとっては、手帳というものは大切な欠かせないものの一つなので、これを妥協するのって良くないのかも、と考えるようになりました。



コメントさせていただいた後、早速、私にとって最高の手帳をオリジナルで製作出来ないものかとネットで業者を調べてみたのですが、極小ロットになるので、なかなか難しそうです。



紙質や色や書き味が気に入った無地(もしくは、すごく薄いインクの方眼)ノートを買ってきて、一人、コツコツ内職作業するしかないのかも?
だとしたら、今から作り始めないと、来年には間に合わないような(苦笑)。



それと、今年の女神ワーク後の香水選びの時にスタッフさんとお話ししてたことなのですが。


自分の「好き」「嫌い」や自分にとっての「ベスト」が分かってない人が、世の中には想像以上に多くいるみたいだ、と。
「分からないって何⁈」と驚くばかりなんですけど。


もしかして、そういう人が方眼ノートとか、ほぼ日とかに飛びつきやすいのかな?と思ってしまいました。
試すのは良いと思うんです。


ちゃんと試した上でのジャッジ、取捨選択をすれば。
小さな不協和音を発しながら使い続けてるから、尚更おかしなことになってるのかもなぁ、と感じました。

長々すみませんm(_ _)m
このメールの内容も、もしお役に立つ部分があれば、掲載していただいて大丈夫ですので。

それでは、暑い中、外出されることが多いと思いますので、くれぐれもご自愛くださいませm(_ _)m



【2014/07/31 19:30】 |
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