hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
今住んでいるエリアは、豪邸とトタン屋根の家が交互にあらわれてくる、ある意味不思議なエリアなのだけれど、

それは風水的な土地の貴賎というより、戦前の昔の豪邸とそこに仕えていた使用人の家、の名残なのかな?
と個人的には思っています。

と、それはさておき、お金持ちエリアと中~・・・・。の家が混在しているエリアを散歩していると、あることに気づきます。

それは、お金持ちの住宅が多いところは、ゴミの捨て方が綺麗。

ゴミの捨て方が汚い・・・と思うと、そこの周辺には、古い上に、半分ゴミ屋敷化している家が必ずあるのです。
道路際にある家はみんな立派なのに、ゴミの出し方が乱れている所も、同様で、よく見渡すと、豪邸の裏には、あまり手入れの行き届いていない家がみつかります。

もともと、衛生面に気を使わない人たちが住むから、家もゴミの捨て方も汚いのかな?と一時は思っていたのですが、
ある人たちを見ていて、その考えが変わりました。

その人たちとは、家庭ごみを駅やコンビニのゴミ箱に捨てる人たちです。

一時、こういう人たちが周りにたくさんいたことがあって、
注意しても「ちょっとだから」「時間が間に合わなかったから」「収集日がまだだから」と何かと理由をつけては
家庭ごみを、公共の場所に捨てていくんです。

ゴミを捨てるのはタダだからどこでもいい、と思っているのかもしれないのだけれど、
家庭ごみの収集は税金でまかなわれています。
駅だったら、駅の清掃員の人たちの人件費がかかっているわけだし、
コンビニでも同様。ゴミが増えれば、コンビニの場合は商業用ゴミになるだろうから、別途料金がかかります。
コンビニで買われた以上にゴミを置かれていっては、個人経営だと、経営を圧迫するかもしれません。

つまり、公共の場所に捨てたとしても、そのゴミはただで収集されるわけではないんです。

だから、必然性のないゴミの捨て方をすると、やっぱりそれはかえってくるんですね。

私が見ていた、家庭ごみを公共の場に捨てていく人たちは、ほぼ、みんな、家庭運が悪かったです。
それはもしかしたら、家庭ごみを決められた日に捨てられないという、性格のルーズさからくるものなのかもしれないけれど、なんだか家庭内がぎくしゃくしていて居心地が悪いし、なんだかいろいろ起きて、家にツキがない。

お金で払わなくても、そうやって運を削ってゴミ代を払っているのだと思いました。

たかがゴミ出し。されどゴミ出し。

人が嫌がることをしてはいけない、とよく言われますが、ゴミも収集する人がいる以上、その人たちが気持ちよく仕事を出来るように、ちょっと気を使う、その気持ちが、どこかで幸運としてかえってくるのではないかと思います。

【2014/08/20 22:19】 | セッションの中で気づいたこと
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