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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
2014年の7月半ばにしし座に木星が入ったのですが、
こういう時期を、星占いでは、「12年に一度の幸運期」といいます。

というのも、「木星」が「拡大や幸運」を象徴する星だからなのですが、

この12年一回りを体感・観察していて、思うのは、
「木星の幸運というのは、棚ぼた、ではなくて、何かが拡大された結果」だなぁ。ということ。

ですので、拡大の結果が 良い、場合もあるし、
悪い、場合もあって、

星は人間都合の善悪の区別ができるわけではないので、
「良い結果」を導くことを 拡大させるには、
自分でうまくマネジメントしたほうがいいのです。

意識してマネジメントして、意図的に「拡大」させられることはいいのですが、
意図しないところも「拡大」されてしまうので、
この時期は「なにが拡大されているのか?」を見極めるのも大切な要素。

物理で「作用・反作用」というのを習ったと思いますが、
「何かに力を加えれば、加えた分加えた側に、力は戻ってきている」のです。

2013年に木星はかに座にいたわけですが、
この時の「作用・反作用」といえば、
ある細胞の実験論文で、一躍、時の人になった理系の女性が
とてもいい象徴でしたね。

私は調べていないのですが、どなたかが公開された彼女のホロスコープでは
彼女は かに座の女性で、

占いで言うところの「12年に1年の幸運期」だったそうです。

彼女の身に起きたことが幸運か・そうではないかは
ご本人ではないのでわかりませんが、

物事が多方面に拡大されたのは、間違いありませんね。

さて、この木星ですが、木星が自分の生まれた星座に巡ってきている人だけではなく、
その時期に、存命の方、すべてに、多かれ少なかれ、知らぬところで影響が出ていたりします。

どのような影響をうけやすいか、というのは、
専門的な知識がなくても、

ニュースを見ていると、なんとなくでも、形を見ることが可能です。

例えば、2013年に木星がかに座に入ったとたん、

水の流れが過剰=水害・水場の事故

が多かったのはわかりやすいですが、
それだけでなく。

普通なら、とっくに「過去になってしまっている出来ごと」が蒸し返されて、
思いだし怒りによる、事件が相次ぎました。

事件とまではいかなくても、
やたら昔のことを掘りだして、怒ったり、悲しんだりし始める人がとても多かったと記憶しています。

これは力の「反作用」の部分が強くでた結果ではないかと思います。

つづく

【2014/11/26 16:51】 | セッションの中で気づいたこと
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