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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
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たまにセッションの中で
「厄年を安全にやり切る方法を教えてください」と
聞かれることがあります。

30代の女性は、休む間もなく
厄年続きですから、

「厄年は気にする必要ないんだよ」といわれたって
気が滅入りますよね。


何かの本で
「厄年は躍進の年にもなるから努力すること」
と読んで、「なるほど」と思ったのですが、


クライアントさんをみていると、
厄年を、ほんとうに 「躍進の年」に変えている方もいるし、
厄年を、名前の通り、厄に翻弄されている方もいます。


思い返して考えてみると、
この2者には はっきりした 違いがあって、

厄年を「躍進」の年に変えた人は、
「自分を変えたい欲求が強く」なっていて

「普段の自分だったらしない行動」を
「あえてしていた」人が多い、気がします。

例えば
・恋愛に興味が全くないのだけれど、
 33で恋人なしだと、周りがうるさいから
 結婚相談書に入ってみよう、

といって、入った人は、とんとん拍子に結婚してひまいましたし、

・とっても一途な性格のある女性は、
 ずっと夢を追いかけている彼を
 支え続けていたのですが、

 それまで、どれだけ、友人に怒られても、
 絶対に彼を見捨てなかったのですが、
 「彼を見捨てて」みたら、
 自分の理想の男性が現れて、それから2年後、結婚しました。
 
 キネシに来られるクライアントさんは、
 基本的に、超がつくほど真面目な性格の方が9割なのですが、

 そういう方が
 いままでの、自分のスタイルや、ポリシーを捨てて、
 「みんながすすめる、幸せになる方法・アドバイス」を
 受け入れた時に、

 彼女たちは、躍進したように感じます。

反対に、厄年にふりまわされてしまった人たちをみると、

同じように、超!まじめな人が多いのですが、
その意思の強さゆえに、、

自分のスタイルや、こだわりを、貫き続けて
しまtった方が多いように思います。

しかし、それが厄年の魔力なのか、
「本人、良かれと思ってやっているのだろうけど、
方向性が、なんか、とんちんかんなんだよねぇ・・・」
と。いうこともしばしば。

かくいう私も、後者タイプで

厄年に、友達から
「人として、間違ってはいないけれど、
 もっと、柔軟になるべき」と 散々言われたのですが、

結局、自分のこだわりを貫き通してしまい
いまになって
「あ~、もっと、ゆるくてもよかったのに~」なんて

自分がしたことに後悔はしてはいないけれども、
もっと、人の言うこと聞いておけばよかったなぁ。
と反省しています。

というわけで、

厄年を 「躍進」の年に変えたい人は、

「まわりの意見に、よく、耳を傾けて」

「たまには、自分らしくないことにも、 柔軟に、対応してみる」
のがよいのではないでしょうか?


あ、いくら、「柔軟に・自分らしくなく」といっても

道徳的・公共的に問題あることは、
すればいずれ自分にかえってきてしまうので、
そこは、理性でブレーキを踏んでくださいね。


ちなみにこの話をしたら、

やはり以前、キネシのセッションで厄年の事を聞かれた方が

「30代の厄年の時に、これ以上、年をとらない!と自分で決めれば、
 老けない、ってでてましたよ」と教えてくれました。!

(忘れてました)

30代すぎると、年齢以上に年を取って見える人と、
そうでない人と、はっきり差がでるのは、

どうやら、厄年での決意のようですよ。


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【2015/03/16 17:20】 | セッションの中で気づいたこと
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