hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
私は、結構、頻繁におみくじを引くのですが

かなりの確率で 「凶」をひきます。

「凶」といっても、書いてある内容は、悪くはなく、
大吉よりも、内容が良いものも あるくらいで

だいたい、
「力が強すぎるから、控えめにして、
力を出しすぎないように。人のために、力を使いなさい」
的な内容なのですが


最近、「凶」を引く時に共通することがあるのに気がつきました

それは、
「空気を読まずに、騒いだり もたもたしている観光客がいるときに
いらいらしながら、おみくじを引くと, だいたい <凶>」 ということです。

こころのざわつき、それ自体が <強>を <凶>に転じてしまう、
ということだったようです。

そう気づいて、周りをよく観察してみると、、
感情的な人、 いちいち、自分の感情にふりまわされる人、
いつまでも、感情に引きずられる人、などは、

淡々としている人よりも、凶を引く確率が高いように見受けられます


感情はお天気のようなもので、
晴れても曇っても、それはそれで、
いちいち、それに振り回される必要はない、と、


私は 何かを習っている時に言われて
「なるほど」と思って以来、


強い感情が起きても、
それを感じはしても、
反芻して、思い返すことはやめてしまったのですが、
(思い出しても、勤めて忘れるようにしています)

それが、クセになると
だんだん、いろんなことが、楽になって、
良くなっていったので、

自分では、かなり、感情にふりまわされない人間だと思っていたのですが

小さい、イライラは、まだ、克服できていなかったようで

修業が足りませんよ?・・・というのを
おみくじに、見事に、いい当てられていたのでした。


ちなみに、先月 「凶」を引いた時は
「慌てるな」とあり、


その時、一緒にいた、知人の口グセが
「慌てる乞食はもらいが少ない」で

これがまた、暗示的だったので、


これからは、イライラしたら
(微妙な呪文ですが)

「慌てる乞食はもらいが少ない」を唱えて、
より、ゆたかになるよう、精進したいと思います。


【2017/06/21 18:47】 | セッションの中で気づいたこと
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