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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
キネシのセッションやワークショップをしていると

<これは、やってほうがいいよ>という、アドバイスが出てくることがあります。

それをやろうが、やるまいと、本人の自由なのですが、
やっぱりやると、それを周りが知らなくても、

本人の雰囲気が変わって、周りからの評判が良くなるということを
目の当たりにすることが、
よくあるからです。

一番、それを効果的に感じたのは、

普段、ノーメイクのクライアントさんに
<@@風の恰好をして、外出せよ>というミッションが与えられた時のこと。

私は、たまたま、その普段とは違う姿の時に
外でお会いしたのですが、

まったく、その方を認識できずに、びっくり。
それは、いつもとは全く別のかわいさが、出ていたからなのですが、

そうやって、その方が、たびたび、その格好で出歩くようになったある時、

そのことを全く知らない、別のクライアントさんが
いつもどおりの、スッピンの彼女を見て言ったのです
<@@さん、なんだか、急にかわいくなりましたね>と。

そして、それが、1人ではないのです。
ひさしぶりに、その方を見た、数人が同じことを言ったのです。

いつもと変わらない姿なのに、
そのオーラや雰囲気には、

いつもとは違う恰好をしたときに身についた
<別の可愛さ>がしっかり刻みこまれたのだと思います。


普段、だらしのない格好をしている人は、
いくら、外で、きれいに着飾っても、

だらしない空気感がなんとなくただよって、
動作の細かいところに、それが出てしまっていたりしますが、

それと同じことが起きているのであろう、ということは
想像できても、

今までと メイクを変えたのではくて、
今までと同じ、スッピン、なのに、
ちゃんと、違うところで装った<かわいさ>が
顔に乗る、というのは、とても面白いことだとおもいました。

つづく。



【2018/12/28 22:59】 | セッションの中で気づいたこと
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