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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
小さい頃、さんざん失敗したので、
人の悪口は言わないことにしています。

なので、「あれ?」と思うことがあっても、
その人をよく知らない人が聞けば「悪口」になることも言うのを控えていました。

ところが!

それが原因で、知らぬところで、えらい迷惑をこうむっていた人がいたのが最近発覚!

詳しくは言えないんですが、
要約すると、ちょっと面識ある程度の人が、私の親友を装い、私のよく知っている子に大迷惑をかけていたのです。

迷惑を掛けられていた子は、私とその人が大親友だと聞いていたので、その被害を相談することができなかったということで。

実は、私はその人と迷惑をかけられた子が知り合いになったというのを聞いた時に、
「大丈夫かな?」と思ったのです。
けど、とても親しそうだったし、人の相性というのは当人同士のことなので、あえて私がその人に感じた「あれ?」ということは言わなかったのですが、

まさにその「あれ?」と思った部分がいかんなく発揮され、知っている子は迷惑を掛けられていたのでした。

またこういうことをする人って、天然なのか作為的なのかはわかりませんが、狡猾な部分があって、
うまい具合に、自分の存在が、自分が利用している人物にバレないように根回しまでしてるんですね。

今回は知り合いの子が自分はどう思われても、私に怒られても嫌われてもしょうがない、という
決死の覚悟で打ち明けてくれて発覚したのですが、発覚しなかったら、お互い、その人にうまいように踊らされて迷惑かけられ続けていたのかと思うと、恐ろしい・・・・

「悪口」ではなく「自分が感じた違和感の感想という事実」は違うね。
あえて悪口を言うのも気が引けるけど、警告として、不信感を感じた人は
次の犠牲者が出る前に、打ち明けておいた方がいいね。

とお互いに話したのでした。

警告としての悪口・・・いえいえ、自分が感じた正直な事実としての印象の報告、は
打ち明けてみたら、「え~!ほんと?私も!」なんてこと、結構あるのではないかと思います。




【2012/08/18 22:38】 | セッションの中で気づいたこと
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