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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
plus、Fさんから、開運行動とは別に、
実践編、として、

出産を経験して、わかったこと、として、
アドバイスくださったのが、

「妊娠以前から、どういうスタイルの出産を
どういう病院でしたらいいかを調べておく!」

ということでした。

Fさんは妊娠がわかってすぐ
希望の出産スタイルを調べて
病院に連絡したそうなのですが、

「いいな〜」というところは
人気で予約が取れなかったり、
妊娠8週目で、受付が締め切られたり、と
(8週目だと自分で妊娠に気づかない人も多いみたいです)

妊娠してから調べたのでは
希望のところが取れない!ということが
わかったそうです。

結果的にFさんは
その時のベストな高度医療設備のある
病院で出産できたそうなのですが、

つわりが出産直前まで続いていたそうで
家からタクシーで行ける範囲の病院でも
ゆられるのが、かなり、しんどかったそうで

病院は近ければ近いほうがいい、とも
おっしゃっていました。

ちなみに、
出産直前までつわりが続くのは
あまり聞かないし、
ほんとうに、大変そうだったので、
どうしてだろう?…と思っていたら

下記の記事を見つけました。

母体にはつらいですが、
なるべく出産リスクを減らすべく
母体も赤ちゃんががんばっていたのかもしれないですね。

*******以下原文*******

妊娠時のつわり、流産リスク低減に関連 研究
AFP=時事 9月27日(火)12時4分配信


AFP=時事】妊娠時のつわりは、
流産リスクの低減に関連しているとの調査結果が26日、発表された。
女性が妊娠早期に経験する吐き気と嘔吐(おうと)に
胎児保護の作用がある可能性を示唆する結果だという。


米医学誌「JAMAインターナル・メディシン(JAMA Internal Medicine)」に
発表された研究論文によると
、妊婦の50~80%が、第1トライメスター中に吐き気や嘔吐の症状を訴えるという。


 米国立小児保健・人間発達研究所(NICHD)の研究者が主導した今回の研究は、
797人の女性を対象に行われ、「吐き気」や「嘔吐を伴う吐き気」が、
妊娠損失リスクの50~75%低下に関連していたという。

 調査対象の女性は全員、過去に1~2回の妊娠損失を経験しており、
吐き気の症状を日誌に記録し、自身の妊娠は尿検査で確認した。

 吐き気と嘔吐が妊娠損失リスクの低下に関連していることは、
過去の研究でも示唆されていた。つわりの吐き気で女性の食事量が減り、
それによって胎児が毒素にさらされるリスクが減少することで、
健全な妊娠が促される可能性があると考える専門家もいる。

 また、食事摂取量の減少が血中インスリン濃度を低下させたり、
胎盤の成長を促進したりするとみられることも、これまでの研究で示されている。

 今回の研究では、
吐き気と嘔吐が妊娠損失リスクを低減させる可能性の理由にまでは触れていない。
【翻訳編集】 AFPBB News

【2016/10/16 20:16】 | 出産・子供のこと
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