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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
反対に、無意識ながら、
もちろん、苦手から逃げている方もあって

その方たちは、大変だなー。
とはたから見ていて思います。

子供の頃、運動会や、学校のイベントが
いやでいやで、
腹痛になったりする子、いますよね。
そんな感じになってます。

それが、運動会に行かなくてもいい、といわれて
ケロリ。ト治るものや、

逃げればなんとかなるような
一過性な出来事から逃げてそうなっているのであれば

個人的には
<戦略としての、一時的な撤退、逃げはアリ>だと思っているので
いいのですが、


人生には、どうしても避けては通れぬ出来事や
ものごと、というのはあって、


それが苦手だからといって逃げていると、
やっぱり、人生に背負わなくてもいい
余計な負荷が増えていっているように見えます。


キネシで見ていてよく思うのですが、

それで死ぬことは無いけれども
慢性的で、かつ、原因がよくわからない、
場合によっては難病の部類に入る。

ような、病気になっている方は
心理的に、こういう避けている<苦手>が
多くある気がします。

例えるなら、
運動会行きたくない、ための、
心理的な<おなかいたい>が
本当の病気に発展してしまっている、
ような、感じがあるのです。


その<苦手>は
本人にとって、苦痛なだけで
他の人にとっては、大したことではない、
というのが、

かえって苦手意識を
強めてしまうのかもしれません。

けれど、他人の力を借りることで
<難しくないこと>に変換できることも
他人の目から見れば、多いです。

問題の渦の中にはまってしまうと
そうは見えなくなってしまうものですが、

世の中には、自分の苦手が得意な人は
山ほどもいるのです。

自分の苦手は克服するのに
何も、自分ひとりで頑張る必要はないと思います。

ですので、
もし、今、慢性的な病で苦しい、
治療法もよくわからないし、
治療しても、効果が見られない、

という方は、

もしかしたら、
病気とは関係なく見えても
自分の<苦手>と向き合うようにすると

なにか、一筋の光がみえてくるかもしれませんので、
苦しい中で苦手なことと向かい合う、

というのは、パワーのいることではありますが、

その苦しみから抜け出たい、と
思うのであれば、

ダメもとで、試してみる価値はあるのではないかと思います。




【2019/09/18 20:13】 | セッションの中で気づいたこと
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