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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
セッションにはみなさん、
ある種の救いを求めてくることが
有ると思うのですが、

その救いが<来る>人と
<来ない>人と、やっぱり分かれます。

基本的に
<誰か私を救って!>と他力本願名人には
酷ですが、救いが来ることは、少ない、と思います。

例えるなら、
<溺れる者はわらをもつかむ>といいますが、

溺れていても、さしだされた、ワラですら、掴もうとする人には
まあ、よく、そういうことが起きたね!という
ミラクルが起きることが多いです。

ですが、

溺れていて、差し出された、ワラを、掴むふり、をしている人、
もっというと、
<ちょっと、私、溺れているんだから、助けてよ!>という
雰囲気がにじみ出ている人、

というのは、なかなか、助けが来ないです。

もちろん、本人は、溺れている中で、そんな
ふてぶてしい、態度を取っているとは思っていません。

むしろ、弱って、なんとか、助けて!と
悲鳴を上げているのだと思います。

確かにそうで
本人も、ただただ、救われたいだけなのですが、

その奥底に、
<助けてもらって、当然!>みたいな
何かを、ちらり、と感じる人も

時にはあって、

そういう人には、残念ながら
助けどころか、

追い打ちをかけるように
試練の方が、やってきたりします。




【2019/09/25 20:29】 | セッションの中で気づいたこと
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