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hida的キネシ術について。 日々、気づいたこと、体験したことなどの記録&日記です(^^)♪
キネシのセッションやワークショップをしていると

<これは、やってほうがいいよ>という、アドバイスが出てくることがあります。

それをやろうが、やるまいと、本人の自由なのですが、
やっぱりやると、それを周りが知らなくても、

本人の雰囲気が変わって、周りからの評判が良くなるということを
目の当たりにすることが、
よくあるからです。

一番、それを効果的に感じたのは、

普段、ノーメイクのクライアントさんに
<@@風の恰好をして、外出せよ>というミッションが与えられた時のこと。

私は、たまたま、その普段とは違う姿の時に
外でお会いしたのですが、

まったく、その方を認識できずに、びっくり。
それは、いつもとは全く別のかわいさが、出ていたからなのですが、

そうやって、その方が、たびたび、その格好で出歩くようになったある時、

そのことを全く知らない、別のクライアントさんが
いつもどおりの、スッピンの彼女を見て言ったのです
<@@さん、なんだか、急にかわいくなりましたね>と。

そして、それが、1人ではないのです。
ひさしぶりに、その方を見た、数人が同じことを言ったのです。

いつもと変わらない姿なのに、
そのオーラや雰囲気には、

いつもとは違う恰好をしたときに身についた
<別の可愛さ>がしっかり刻みこまれたのだと思います。


普段、だらしのない格好をしている人は、
いくら、外で、きれいに着飾っても、

だらしない空気感がなんとなくただよって、
動作の細かいところに、それが出てしまっていたりしますが、

それと同じことが起きているのであろう、ということは
想像できても、

今までと メイクを変えたのではくて、
今までと同じ、スッピン、なのに、
ちゃんと、違うところで装った<かわいさ>が
顔に乗る、というのは、とても面白いことだとおもいました。

つづく。



【2018/12/28 22:59】 | セッションの中で気づいたこと
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<タロットカードやオラクルカードの捨て方がわからない>
という方がいらっしゃるとのことなので、

オラクルカード、作りたて ホヤホヤで
何なのですが、
<捨て方>のお知らせです。

<Prius Cards>(プリウス カード)は

国会図書館にも納本済みで、

<書籍>で通るようにしてあるので、

もし、いらなくなったら、
最寄りの図書館に、ぜひとも、寄付してください!


発行年数が新しくて
所蔵のないものは、受け取ってもらえる確率が高いです。

小さな図書館で難しそう、という場合は
公民館などでもいいし、
<ご自由にどうぞ>なリサイクル本でもOKです。

<Prius Cards>(プリウス カード
基本は、成人女性を対象に解説書は書いていて

<こういう人は、こういう所で つまづくことが多くて、
こういうところを、こうすれば、良くなった!>という
実例や経験をベースに しましたが、


自分が中学生~大学生の時に、
こういうことを教えてくれる人がいたら、

余計な重荷を背負ったり、
回り道をしないですんだのになー。という想いもあって
書いたところもあります。

インド占星術では
<自分の負っているカルマと
同じカルマを背負っている人を助けることで
そのカルマは解消される>といわれているそうです。

例えば
恋愛でいつもうまくいかない人は、
同じように恋愛でうまくいかない人を助けることによって

自分の恋愛カルマが解消される=恋愛で幸せになれるようになる

ということです。

なので、もし<Prius Cards>(プリウス カード)がいらなくなってしまったら、
ぜひとも、図書館や、子供たちがいるところに
カードを寄付してください。


そのカードを使って
きっと何かに気づく子供や、学生がいると思います。

そのとき、インド占星術的に言うと、
自分の中で未消化だった子供時代の何かが解消されて

大人になった自分が幸せになるために
いらない、しこり、のようなものがなくなって

軽やかに、新しい道を歩いて行ける
ごほうびのようなものが、
どこからかやってくるのだと思います。

(もちろん、それだけが
インナーチャイルドの癒しではありませんけれどね。)


最終的には<ぐりとぐら>みたいに
どこの図書館にも置かれて

お金も頼れる大人もないような子供でも

遊んでいるうちに、
悩みを解決するヒントを見つけられたり、

自分が行く道を見つけられたりする
きっかけになればいいなー と思っていて

そのために、
日々、あれこれ、考えて
あれこれ、いろいろ、やってみています。

というわけで、

<Prius Cards>(プリウス カード)がいらなくなったら
さっぱり、手放してもらって、大丈夫ですので、

これからも応援どうぞよろしくおねがいいたします。

・・・・ちなみに、自分がこれまでコレクションしていた
オラクルカードは、一部、レア物はオークションで売ってもらい、
(オークションのほうが、欲しい人の目につくと思ったので)

一般の本屋さんで手に入るものは、欲しい人にあげ、

マニアックで高嶺取引されていたものでも、
それが必要と思われる人が身近にいたときは、
売らずに、プレゼントしてしまったこともありました。

タロットカードを捨てると、呪われる説がありますが、
呪術で使っていたならともかく、

普通に使っていた程度なら、
感謝して捨ててしまっても大丈夫だと思います。

(心配なら、塩で清めて、きれいな紙にくるんで
紙ごみで出してしまっても大丈夫かと思います)

それでも心配なら、
お金を払って、神社のお炊き上げに
お願いしてもいいかもしれませんね。

【2018/12/26 18:55】 | セッションの中で気づいたこと
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また、この会社でミスをし、逃げるように辞めた、昌の彼の元カノ朱里は
最後の方で、ラーメン屋で住み込みで、結構、楽しそうに働いている姿が出てきます。

ここで働く朱里の不満は、社宅が四畳半で汚いこと、のようです。

元彼に寄生していた時は、
<そんな条件の仕事、普通に仕事が出来たって、なかなかみつからないよー>という条件をつけていたのに、

ラーメン屋で働くのは、意外に、あっていたようです。
が、きっと、このラーメン屋は、世間一般で言えば、
あまり、誰もが望んで働きたいとは思わなさそうな職場だと思います。

しかし、朱里は楽しそうでした。

これは象徴、なので、
これだけで言い切ってしまうのは、少々乱暴かもしれませんが、

結局、ブラック企業、というのは、
世間一般基準の雇用者を守る労働基準が守られているのであれば、

それ以外は、人間関係と、そこに勤める自分の気持ち次第、
になってくる部分も大きいと思うのです。

<適材適所>といいますが、
ほんとに、自分に合っている場所で働いていれば、

それが世間一般で言う、<ブラック企業>であっても
その忙しさや労働条件は、充実感で、気にならなかったりしますし

反対に、世間一般で<優良企業>とされるところで働いていても
環境と人間関係があわなければ、自分にとっては牢獄のようにつらい
<ブラック企業>となってしまいます。

何が言いたいか、というと、


あ、わたし、<ブラック企業で働いてる?>と思ったら、
(周りが会社に悪態をついてドンドン辞めていくようなら
本当にブラックなんでしょうが、周りの人は充実してそうにみえるなら)

まず、環境が、自分にあっているか?というのを、見直してみてください。
ということです。

本当は、優良企業で、
そこで働いていて幸せを感じている人がいるかもしれないのに、

環境の合わなかった自分が<ブラック企業>と批判することで、
その言葉に傷つく人がいるかもしれないし、
反対に、自分が、ブラックリスト入り、してしまうかもしれないからです

業界そのものが自分に合っておらず、
けれど、自分に合っていると思っていたから
同じ業界内で転職を続けていたけれど、
結局、どこもブラック企業で、

まったく、これまで自分が選ばなかったような業界に鞍替えして
転職してみたら、

自分が勤めていたのは、ブラック企業だったのではなくて
単に、自分に合わないところだったから、
周りとも意思の疎通ができず、評価も芳しくないだけだった。

ということがある人は、案外多いです。

裏を返せば

自分らしくないところに転職したら、
思いのほか、水があって、周りからの評価も高くなった、
という人たちが多い。ということです

自分のことは自分がよくわかっている、と思うのは当然ですが
芸能人でも、<そこがチャームポイント>と思うところが、

本人が一番きらいな自分の部分、なんていうこともよくある話なのと一緒で、
社会的な自分の良さは、自分よりの、社会のほうが、理解している、
ということは、少なくないと思うのです。

というわけで、ブラック企業にいる、と感じたら、
それが、どういう、ブラックなのか、というのを
冷静に考えてみるのは、価値があるのではないかと思います

【2018/12/22 00:03】 | セッションの中で気づいたこと
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ドラマ「獣になれないわたしたち」に考える <ブラック企業>

基本的に、ドラマは、現実離れして、
<現実には あんまりないよね?>という方が好きです。

ですので、2018年の秋シーズンは、
見る気もなかったのに、たまたま見た

<今日から俺は>が


日常の垢を落とす感じで、楽しめました。

(ほぼ、出演者の方が30近かったりするのに、
高校生に見えるとかが、すごいなーとか
変なとこに感心してました)

特に、愛すべきおバカさんの今井役の方に
笑わせてもらいました。
(原作者さんのキャラクター作り すごいです)


というのは置いておいて、
見るのがしんどかった、
「獣になれないわたしたち」ですが、

野木亜希子さんは、やっぱり観察力がすごいなぁ。と
感心します。

この方のドラマは、放送されているとき、
セッションに来るクライアントさんが
抱えている悩みとリンクすることが多いので、

野木亜希子さん脚本のドラマがやっていたら
自分の問題の解決ヒントがないか、
ドラマを分析するのも面白いかと思います。

さて、最終回で思ったのは、
<ブラック企業とはなんなのか?>ということです。

クライアントから
<今いる会社 ブラックなんです>という
話を聞いていると

<たしかに、ブラック企業だ>と思うこともあるし

<なんでもブラック扱いすればいいわけではない。
内情は見てないからわからあいけれど
話を聞く限りは、その会社は、企業として普通だと>と思うこともあります。


最終回で、新垣結衣さん演じる 昌は、会社を辞めますが、

出来ない人、やらない人、逃げる人の、仕事も、ひとりで背負って
さらに
社長に怒鳴り声で追われ続ける彼女にとっては、
この会社は、ブラック企業です。

でも、そうなったのも自分の態度に一因があったというのも理解して、
昌は会社をやめます。

今まで、社長の期待に応えようとしていた昌が、
社長に反抗して返り討ちにあった時に
周りに心の中で賛同しても、助ける人はいませんでした。

その後、数人が、退職届を出しますが、
会社は崩壊するほどではありません。

社長の、せっかちなどなり声は嫌だと思っても、
辞めるほどではない、と思っている人のほうが多いからでしょう。

この人たちにとっては、社長のどなり声はブラックだけれど、
それ以外はブラックではないからなのだと思います。

(お酒が入ったということもあるのでしょうが、
社長は、ラストシーンの方で、社員たちに囲まれて、楽しそうにしています。

社員たちは、怒鳴られるのは嫌だけれど、
社長そのものが、きらいなのではないし
会社も仕事も、自信がなかったとしても
嫌いじゃないから、こういう風になるのだと思います)

つづく。


【2018/12/21 21:02】 | セッションの中で気づいたこと
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東野圭吾さんの著書<手紙>が原作のドラマが
テレビ東京で12月19日夜9時から放送されます。
www.tv-tokyo.co.jp/tegami/

なぜ、この話かというと、
このドラマの脚本を書かれた方が
キネシに来てくださって、放送するのを教えてくださったから。
(そしてブログに書いていいとOKをくださったから)

私はテレビが地デジに変わる時に
テレビを捨ててしまったので
基本、ラジオっ子で、

たまに実家に帰った時にテレビを見て
<この、若い頃のミッチー(及川光博さん)に似た
若い俳優さんは誰だろう?>と思っていたら

<亀梨和也さんだった>という

芸能人の顔認識が数年前で止まったまま
という状態ですので

失礼ながら、脚本を書かれた
池田奈津子さんは存じ上げなかったのですが

<・砂の塔・黒の女教師・アルジャーノンに花束を・桜蘭高校ホスト部・アリスの棘>とかを書かれていて

ドラマを見てはいないものの
タイトルだけは知っているドラマの
脚本をしてらっしゃいました。

そんな大きなお仕事をされているとはみえない
可憐な可愛い人が、
どんな風に小説を脚本に仕上げるのかを知りたくて
早速、<手紙>を入手。



手紙 (文春文庫)

そして、読んだのですが、
東野圭吾さんの本はいつもそうなのですが
やるせなくて、切ないです。。。

年末にある意味ふさわしいのだけれど、
行き場のない、やるせなさが後を引きます。

ちなみに、原作は、もともと役者さんを
イメージしたのじゃないかというくらい

主演の 亀梨和也さんとか
亀梨さんの兄役になる佐藤隆太さんはピッタリ!
な配役ではないでしょうか。

ドラマ放送日まで、まだ少し時間があるので
ご興味ある方は、
ぜひ、原作を読んで、さらにドラマを見てください!
期待を裏切らない仕上がりじゃないかと思います

ちなみに、個人的にお話をしたところ
池田さん、(私と)地元も年齢も近いようだったので、

<うちのママがいうことには>岩舘真理子さん 作 とか



そういうテイストの、
鎌倉が出てくる、ほんわか系統の作品が
映像化されることがあれば、
脚本をやってほしいなぁ。と思いました。

地元が神奈川(鎌倉より)じゃない人が
鎌倉とか湘南を描くと

<うん。こんなことしてる人、実際、いないよね。>という
虚構の鎌倉・湘南エリアがドンドン出来上がってしまうので

リアルな空気に触れて育った人に
そういうのを描いてほしいなぁ。と
思ったのでした。

まあ、それは置いておいて
19日のドラマ、楽しみです♫

あの長編小説を(読み始めたら一気に読めるけど)
脚本に仕立て直すなんて、なんてすさまじい労力でしょう・・・
やりがいはものすごくありそうですが、
ものすごく、大変なお仕事でもありますね。きっと。

【2018/12/11 22:05】 |
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